2009年9月30日水曜日

イギリスの動物たち①~身近な野生動物たち










こちらは気候のせいか、日本ではあまりお目にかかることの少ない動物達と遭遇します。

まずは、リス。
たいがい、どこの公園に行ってもみることができますし、我が家の周りでも普通に走り回っています。

しかしながら、観光客にも大人気のこのリス君ですが、実はほとんどが北米からの外来種である、”ハイイロリス”。
彼らが入ってきてから、イギリス在来の”アカリス”が激減し、今ではワイト島とスコットランドの一部でしか見られなくなってしまったため、イギリス人からはあまり好かれていないようです。
今年の4月には、この現状を嘆いたチャールズ皇太子が「アカリス救済基金(Red Squirrel Survival Trust=RSST)」なるものを立ち上げ、イギリスの最も愛すべき動物であるアカリスの減少を招き、木々を食い尽くして枯らしている、ハイイロリスの駆除を訴えました。

↓↓Telegraph社の記事
http://www.telegraph.co.uk/earth/wildlife/5094189/Grey-squirrels-are-damaging-Britains-native-trees-warns-Prince-of-Wales.html

で、アカリスってどんなの??ということで探してみました。確かに赤毛で、ハイイロリスよりおっとりした感じが?!します。日本と同じで、イギリスも島国、大陸から来る逞しい外来種には、どうしても生存競争で負けてしまうのでしょう。

市民にも”アカリスを守れ運動”はあるようで、普段利用している、コミュニティサイト・Facebookにもいくつかのグループが登録しています。
彼らは積極的に、罠をしかけたり、射殺するなどして、ハイイロリスの駆除も行っているようですが、血だらけのリスが写った生々しい写真を見てしまうと、人間の行いの善悪とは何なのか・・・わからなくなってしまいます。

http://ja-jp.facebook.com/pages/Newcastle-Upon-Tyne-United-Kingdom/Save-our-Squirrels/50467836898?v=feed&story_fbid=77448251898

他に公園でたまに見かけるのは、ウサギ。
決して放し飼いではありません(笑)。野生のウサギです。
夕暮れ近く、畑のような所を通りがかった時には、群れるように、驚くほどたくさんいたのも見ました。彼らは一般的に夜行性と言われているので、皆でお食事タイムだったようで(笑)。

王立植物園のキューガーデンに行くと、これはきちんと保護されているのでしょうが、アナグマが生息しています。(下はアナグマのお家)

人参をかじる”ピーターラビット”も、悪役の”アナグマ・トミー”も、こちらでは、身近で、容易に想像できる動物達なのです!!
大阪の町っ子で自然に触れる機会の少なかった私は、その都度お子様のように大喜び!!

少し前には、我が家の中庭に、なんと キツネ が出現!!カメラを取りに戻っている間に見えなくなってしまいましたが、こんなロンドンの町中で、北海道のような野生動物たちがいるのは驚きです。

逆に、この国で虫をみることは少ない・・・家畜が多い国のせいか、ハエはやたら多い気がしますが、この夏、一度も蚊に刺されることはありませんでした。

2009年9月29日火曜日

イギリスのカフェ・チェーン

イギリスは”紅茶の国”のイメージがありますが、コーヒー好きな人も多数。
20代の頃、私が旅行した20年近く前は、イギリスにここまでカフェはなかったと記憶していますが、今は街の至るところにあります。チェーン店も多く、日本よりも充実している感すらあり。街中にトイレが少ないイギリスでは、カフェは貴重なトイレ・スポットにもなります。

以下、私がよく見かける4大カフェ。
フレンチやイタリアンちっくな名前がついていますが、スタバ以外は、全てイギリス発のチェーン店です。
どれも似たり寄ったりですが、多少の違いが。

★スターバックス”Starbucks"★ 言わずもがな、日本でも街中にあふれているお手軽カフェ。
★カフェ・ネロ”Cafe Nero”★  イタリアンな雰囲気だけに、温かいパニーニが美味しい!
★プレタ・マンジェ”Pret a Manger”★ サンドイッチ・カフェのはしり。店によってはお寿司もあります。
★コスタ”Costa”★ 高速のサービスエリアにも多く入っています(写真下)。とにかくカップが大きい・・・飲み応えあり(笑)。

カフェのメニューは、どこも「カプチーノ」「エスプレッソ」「カフェラテ」など各種揃っています。スタバでは、一番小さいものでTallサイズ・・・。コスタのコーヒーもスープカップのように大きいし、こんなに飲んだら、またトイレに行きたくなってしまう・・・(苦笑)。
また、これはレストランなどと同じ方式ですが、値段がテイクアウト(Take away)と、イートイン(Eat in)で、50ペンスぐらい(約80円)違い、カフェの中で飲み食いすると席代を取られる感じで、少々高くつきます。

日本の普通のいわゆる”ホットコーヒー”・・・ヨーロッパでは、深炒りのエスプレッソが基本だからか、
こちらでは「アメリカーノ」ということが多く、さらに注文時に、ミルク入りを「ホワイトコーヒー」、なしを「ブラックコーヒー」と指定します。言われてみれば、そのモノその通りですが、最初は何を言われているかわかりませんでした。

私はカフェに入ると、ほとんどの場合、カプチーノを頼みますが、発音が悪いと「ワン・カプチーノ」が「ア・カップ・オブ・ティー」と勘違いされ、紅茶が出てくることも・・・(苦笑)。はっきり大きな声で!滑舌よく注文することが肝要です(笑)

2009年9月28日月曜日

ポッピン・ポッピン Poppin Poppin'♪♪

ストリートダンスの中に、ポップ(Pop)というジャンルがあります。筋肉を弾くように動かしたり、クネクネさせたり・・・いわゆる腕のウェーブなども、このポップの技の一つです。

正直、これまでどうしてこれが”ダンス”と言えるのか、とてもフシギでした。どうも”大道芸の一種”にしか見えなくて(笑)・・・。

それが・・・
日本でも、ダンスの先生が基本を教えてくれていましたが、ロンドンに来て、ポップ集中で1時間のレッスンを受けるようになったり、3月にパリでジュスト・ドゥブ(Juste Debout) というストリートダンスの大会を見たりしてから、だんだんとその面白さがわかってきました。
音楽やリズムに合わせて、自由に身体を操る楽しさ、気持ちよさ、ファンキーさ!!
あ、自分はまだまだ、”自由に操る”域には、到底程遠いですが・・・(笑)。
でもやはり今は、音とリズムを身体で感じるポップは、まさしく”ダンス”だと思います!

そして、HIPHOPなど、他のジャンルのダンスにも、このポップを使うことで、メリハリがきいたり、表情が出るということも実感します。

今、毎週月曜日に習っているレッスンは、ジェームズ・ペインティング(James Painting)先生。マッチョです(笑)。

レッスン中のビデオ撮りはなかなかできないので、適当なものがあまりなかったのですが、You Tubeの映像を貼りました。
ポップと一口に言っても、技はいろいろ。
たまに、ポップ以外にタッティング(Tutting)というものも教えてもらいます。ほとんど脳トレです。。。
もっと上手になりたいなぁ・・・しかし先生みたいな胸筋ピクピクは・・・一生ムリかも?!

普段のレッスンもこんな感じです。いや、もっと基本的かな。





2009年9月27日日曜日

ご近所のドッグショー & 小さな秋を見つけに










今日は、我が家の近所、チズウィック(Chiswick)で開催されたドッグショーをぶらりと見た後、これも近場で、車で西に30分ほどの場所にあるサリー州、ヴァージニア・ウォーター(Virginia Water)という湖のある森林公園に行ってきました。









ドッグショー、私は日本で見たことがありませんでしたが、なんて楽しく心癒される空間でしょう!!
我が家が行ったのは終了1時間前ぐらい。まだあちこちのブースで品評会や、レース等が行われていましたが、プロ志向というより、地域のイベント的雰囲気。犬を連れていないのは我が家ぐらいかと思えるほど、どの人もイヌと一緒、珍しい犬もワンさかいました。
お腹が空いても、ほとんどのテントのお店はイヌグッズの販売・・・写真も赤ちゃんの洋服のようですが、ワンちゃん用です(笑)。イヌ好きの人の多さは、日本と同じようです。

その後行った、ヴァージニア・ウォーター、湖の名前は、”ヴァージン・クイーン・エリザベス1世”からついたそうで、ウィンザー公園の一部、つまり王室の所有する土地の一部となっています。
春先にも一度遊びに行きましたが、鏡のように静かで滑らかな湖面と、美しい森が印象的な公園でした。街中の喧騒に疲れた週末は、ここでのんびり散策すると最高です!
静けさの中、耳に入ってくるのは、枯葉を踏みしめる音と、鳥のさえずりだけ・・・。

ただ、紅葉には少~し早かったでしょうか。でも小さな秋はそこここに。

ここは乗馬や自転車を楽しむ人も多く、ハイドパークなどと同じように、道の脇に、馬専用の土砂道も設けられています。
また、映画「ハリー・ポッター アズカバンの囚人」のロケ地にもなったそうです。ハグリッド教授の授業シーンだとか。見たことはないのですが(笑)。
旦那さんが出張で不在がちだった今月の週末ですが、今日は久々に、2人でのんびり楽しみました。

2009年9月26日土曜日

ロンドンにもあります。中華街。










以前住んでいた関西・神戸にも、横浜にも大きな中華街がありますが、
ロンドンにもあります。。。ちょっとちっちゃな中華街・・・(笑)。

場所は、劇場や映画館の立ち並ぶ、レスタースクエア・ウェストエンド。私の通うダンススタジオからも程近い場所です。観光客も多い華やかな界隈ですが、中華街の方へ一筋入ると、漢字の看板が溢れ、中華のお店が軒を連ねています。
にもれず、中華街独特の、猥雑で何やら怪しげな雰囲気はここでも健在(笑)。

多くはレストランですが、大きな食材店もあり、中華だけでなく、その辺のスーパーでは手に入りにくい、日本も含めたアジア全般の調味料や野菜などが売られています。また、漢方や整体のお店も。

今日は土曜日ですが、朝一番のタップダンスに出かけ、旦那さんと中華街で待ち合わせをしてダック・ライスのランチをしました。肝心のご飯の写真は撮り忘れましたが。

国慶節前とあって、飾りつけもきらびやか、多くの人で賑わっていました!

2009年9月25日金曜日

日本の非常事態はイギリスの日常・・・

渡英前、会社の赴任経験者の人達に、「向こうに行ったら、とりあえず、ひと通りモノが壊れるから、その覚悟で。」と言われてやってきました。
こちらでは、新築の家ほど、電気や水道管がつながっていなかったり、故障が起こる、と言われるようなお国柄・・・(笑)。すでにイギリスに住んでいた友達の話を聞いても、「冷蔵庫が壊れた」だの「停電した」だの、日本ではよほどの緊急事態以外、ありえないことが日常茶飯事で起こっている様子で・・・。

我が家は、せいぜい築10年弱ぐらいのマンション。7、80年~100年以上、という家もそう珍しくないイギリスでは、おそらくかなり新しい方でしょう。
なので、憧れていたような、イギリスらしいレンガ造りの家ではありませんが、その分設備も整っていて、24時間常駐の管理人さんや、共用ジム・・・家も二重窓、オール電化です。なので、正直、これまで友達に聞いてきたほどの苦労はありませんでした。

とは言っても、この1年足らずの間に経験したのは・・・
●洗濯機が途中で止まり、脱水まで行かないことが度々ある。
●家半分の電気がつかなくなる。
●水道が出なくなる 

などなど。水道が止まった時は、ちょうどダンス友達親子が泊まりに来ていて、朝からトイレすらできず、本当に困りました。ただこれはマンションの強み、多くの家からクレームが来たからか、すぐに復旧しましたが。

ごく最近、これはイギリスだからというわけではありませんが、
●ハトの死骸がベランダに

処理がわからないので、管理人さんにお願いしようとしたら、マジックハンドとゴミ袋を渡され、「普通ゴミに捨てといて。そういうこと、たまにあるよ。」と平然と・・・(苦笑)。
家の冷蔵庫は、イマドキ日本では見ないようなゴツイ霜がつき、詰め込みすぎると水が溜まるし大変です(苦笑)。

何か起こる都度、マンションの管理人さんや大家さんに手配をお願いするのですが・・・よく話に聞くように、本当に修理の人達は「来る」と言った当日にやって来ません!!
なんと、電気の修理は3日目にしてようやく来ました。それでも、なんの侘びの言葉もありません。
我が家は、管理人さんに頼んでおけば、スペアキーで家を開けてもらえるので、外出することも可能ですが、そうでない家に住んだ場合は、数日家で缶詰になります。
当然、修理の依頼時に時間指定など、ありえません(苦笑)。

そして・・・これまでで一番のピンチが。
昨日、ボイラーが壊れてしまいお湯が出なくなったのです。お風呂に入れない・・・。ついていた説明書を読んで我が家なりに、努力しましたが、どうも勝手にオーバーヒートして自動的に電源が切れてしまうようなのです。
早速、今日大家さんが修理を手配してくれましたが、現在午後3時過ぎ・・・いっこうに来る気配なし・・・。今日は週末・金曜日。この国で週末5時以降も仕事をするような人達がいるとはとても思えませんから、もしかしたら、今日どころか、来週まで来ないかも?!
幸いにして、マンションの共用ジムにも、普段通うダンススタジオにもシャワーがあるので、風呂に入らず、何日も過ごすことはありませんが、いったいどうなることやら・・・。
寒い冬でなくて良かった、と前向きに考えるべきなのか?!・・・

2009年9月21日月曜日

夏休み中のできごと

7、8月中、ブログを書いていない間、何をしていたかというと。。。

7月3日(金)~22日(水) 
 両親滞在

7月11日(土) 
 ウィンザー(Windsor) 
 トイレに行けず死にそうな思いをしました・・・(苦笑)。


7月12日(日) 
 ストラッドフォード・アポン・エイボン(Stradford Upon Avon) 
 10数年ぶりに訪れたシェイクスピアの町・・・、エイボン川を眺めながら、家族でのんびりお茶できたのが良かったぁ・・・。





7月17日(金)~20日(月) 
 スコットランド・インヴァネス(Inverness)~エジンバラ(Edinburgh) 
 ネス湖、シェイクスピア「マクベス」の舞台になったコーダー城、エジンバラの町・・・スコットランドには、イングランド地方にはない、深い陰影と神秘的な空気があります。もし次回機会があれば、ウィスキー蒸留所を見学してみたいです。
















7月30日(木)~8月3日(月) 
 ふたたび友人滞在

8月8日(土) 
 アウトレット・ビスター・ビレッジ(Bicester Village) 
 オックスフォードに近いアウトレット。日本にはなかなかないブランドが揃っていました。あまり何も買いませんでしたが。イギリス人もアウトレット好きなのですね。すごく混んでいてびっくり。。。


8月9日(日) 
 コミュニティ・シールド(Community Shield) 
 マンU vs チェルシー(Manchester United VS Chelsea FC)。
 前期プレミアリーグ優勝者(マンU)と、全イングランド・クラブチームで行われたFAカップ優勝者(チェルシー)が争います。2-2で勝敗着かずPKでチェルシーが勝利! 初めてサッカーの聖地と言われるウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)へ行って来ました。





8月16日(日) 
 ウィンチェスター(Winchester) 
 かつてイングランドの首都が置かれていたこともある古都。のんびりした風情のある街並みでした。出足が遅かったので、大聖堂しか見ることができず。

8月18日(火)~20日(木) 
 友人滞在

8月22日(土) 
 旦那さんの会社のご夫婦の送別ディナー 
 マレーシア人の旦那さんと日本人の奥さんのカップル。10数年ぶりにマレーシアへ帰られました。

8月23日(日) 
 リッチモンド・パーク(Richmond Park) 
 広大なこの公園で、今まで行ったことのないエリアを散策。いつ行っても、ここは自然に溢れ、美しい風景が楽しめます。

8月29日(土) 
 ショッピングセンター・ウェストフィールド(Westfield) 
 近所にある、いわゆる大きなSCです。やっぱり歩き疲れます(笑)。

8月30日(日) 
 サウサンプトン(Southampton) 
 8月とは思えないほど、風が強く寒い一日でした。タイタニック最後の出航地とあって、博物館には、タイタニックにまつわる興味深い展示が多数ありました。奇しくも、この日TVで映画「タイタニック」がオンエア・・・急にこの日サウサンプトンに行こうと思い立ったのは、船が呼んでたのかなぁ?沈んだ船に乗った人々はもっと寒い思いをしたことでしょう。




8月31日(月) 
 カムデン・マーケット(Camden Market)&ノッティング・ヒル・カーニバル(Notting Hill Carnival)
 パンク・ロックの街、カムデン!モヒカンや、黒装束に全身タトゥーの人達はここに来れば必ず会えます!原宿のような雰囲気の街。カーニバルは、行ってみると既にひとしきり終わった後・・・。普段はこぎれいでオシャレなノッティング・ヒルがこの日は驚くほとゴミだらけ・・・。後はいったい誰が掃除するんだろう?!










9月5日(土) 
 バッキンガム宮殿・夏季特別見学(The Summer Opening of the State Rooms at Buckingham Palace)
 普段は入ることのできない、バッキンガム宮殿の中を見学できます。ステート・ルーム(State room)と言われる、賓客をもてなす部屋や食堂、エリザベス女王の各地歴訪時のドレス、各国から送られた品々など、見どころは満載! 何より、その豪華な部屋や品々の全てが、今現在も使用されている、ということに感動を覚えます。

2009年9月20日日曜日

またプレミア・シーズン始まる!

もうしばらくイギリス滞在延長、ということで、5月に「これで最後」だと思って見たプレミアリーグに、また行くことができるようになりました。
サッカー・スタジアムは、普段ジェントルなイギリス人が、熱く、雄々しい面を見せる場所・・・大好きです。

新シーズンを迎え、チェルシーファンの我が家は、一般販売の前に優先販売でチケットを確実に入手すべく、年間1人25ポンド(約3,750円)もするクラブ・メンバーシップに2人で入りました。これで、阪神ファンの”虎キチ”ならぬ、”チェル・キチ”の仲間入りです・・・(笑)。これにプラス、毎回チケット代が2枚で100ポンド(約15,000円)前後・・・、決して余裕などない我が家なのに、投資してるなぁ・・・。

今日は、ロンドン・ダービー。同じロンドンに本拠地を構える、トッテナム・ホットスパー・FC(Tottenham Hotspur Football Club)との対戦でした。ポーツマスから、イングランド代表FWでもある、クラウチを獲得、FWデフォーやMFレノンなど、旬な選手も多く、シーズン初めから上位に食い込み、勢いのある好調ぶり。
チェルシーは目下負けなしの首位ではあるものの、ギリギリで競り勝った試合もあり、トッテナムの勢いを食い止められるのか・・・。

と・・・接戦を予想したものの、結果3-0でチェルシーの圧勝でした。
やっぱりゴールシーンは何度見ても気持ちいい!!FWドログバ!男前です。最高です!
次回は10月4日のリヴァプール戦に行く予定です。

まるで「六甲おろし」のような、ベタなチェルシーの応援歌”Blue is the colour”(笑)。Jリーグ・モンテディオ・山形の応援歌にも、歌詞を変えて使われているとか。。。

2009年9月18日金曜日

実は・・・

実は、旦那さんの会社の都合で、8月末頃に我が家はロンドンからスペイン・バルセロナに移ることになっていました。
3月頃から、証明書類の発行手続きを始めて、6月末にはすでに、ロンドンのスペイン大使館へのVISA申請&発行が終わり、あとは、赴任の指令を待つだけ・・・だったのです。

結局、その予定が大きく覆って、もうしばらくイギリスにいることになったのですが・・・、ホッとしました~。
当時、イギリスで生活し始めてまだ半年経つかたたないか・・・、
ようやく慣れてきたところに、また見知らぬ土地、しかも今度は英語すら通じない所に行くなんて・・・。
それに、あの、とんでもなく大変だった荷造りをまたやらねばならないのか・・・などなど、ずっと落ち着かず不安な思いをしていましたから。
しかも、イギリスはもともと大好きな国。生活してみて、自然の美さや、人々の優しさを実感すると、ますます離れたくない思いが強まりましたし・・・。

とはいえ、旦那さんの会社では、バルセロナとアメリカのサン・ディエゴは2大・快適赴任地と言われているとか。気候も温暖で、食べ物も美味しく、人々も明るく・・・etc.。そう聞くと、一度は行ってみたい場所ではあります。しかし・・・中途半端にVISAが取れてしまった今、下手に旅行で訪れても、空港のイミグレーションでややこしい話になり、モメることは確実。しばらく、スペインへ旅することができなくなってしまった我が家であります(笑)。

2009年9月17日木曜日

”極度乾燥しなさい"はCOOL!なのか??

海外に行くと、フシギな日本語に遭遇すること・・・よくあります。

実は、昨年12月こちらに来てから、ずっと気になっている洋服のブランドがあります。
それは「Superdry」。
ロンドンの若い男の子達も、なかなかオシャレさん。
たまに見かけるカッコいいジャンパー、胸元にロゴが・・・「Superdry 極度乾燥しなさい」・・・って何じゃそりゃ?!
アヤしい、コアなブランドかと思いきや、実は、あちこちにショップを構え、ロンドン一の繁華街にあるデパート・セルフリッジ(Selfridge)などにも入っている、れっきとしたメジャーブランドなのです・・・。
HPはこちら↓↓↓

http://www.superdry.co.uk/


ファッション自体は、なかなかイケてるのですが、我ら日本人にはどうしてもロゴが・・・気になる(笑)。
カバンで隠れて読みづらいですが、右写真のTシャツは「狩り捕食者」・・・何やねん???
最近は中国の簡体字バージョンも出始めました。

話は変わって、私の通うダンススタジオには、男性に限らず、女性もタトゥーを入れている人がたくさんいます。女の子は腰の辺りが多く、それがセクシーなのでしょうか。
しかし・・・、ここでもフシギな日本語や漢字が氾濫・・・。「大事な身体に一生それでいいのか?!」と諭したくなるようなものを見かける時もしばしば(笑)。

日本で英語のロゴがカッコ良く見えるように、イギリスでは漢字やカタカナ、ひらがながCoolなのでしょうが、お互い様ながら、おかしな英語、おかしな漢字や日本語、いろいろあるのでしょうねぇ・・・(笑)。

脱臭なるか?!

ダンスを始めて約2年半・・・いつも履き続けてきたNikeの白いコートフォース。見たところ、どこも悪くなっていないのですが、努力の跡は”ニオイ”になって現れてきました(苦笑)。

この数ヶ月、”脱ぐと臭う”どころか、”履いてダンスをしているだけ”で、どこからともなく臭気が・・・。スタジオではシレッとしていましたが、「たぶんその根源は私(苦笑)・・・」。だって、漂っているのは明らかにアセでなく、アシの臭い。。。カバンも、開けただけで、モワッ。。。電車に乗ってる時も気が気ではなくなってきました。人生で未だ踏み入れたことの無い域に突入・・・もうギャグにもできない。

この段階まで来ると、シューズ用消臭スプレーも全く効果なし。
革靴なので洗わずにいましたが、8月の終わりに、最後の手段で、手荒くジャブジャブ漂白&ゴリゴリ洗ってみました。
愛着はありますが、これでダメなら、旦那さんのOKも出たので新しいシューズを購入します。今の所、とりあえず脱臭成功・・・のようですが、油断は禁物であります(苦笑)。

夏休み終了!

長らくお休みしていたブログ・・・再開しようと思います(苦笑)。

この夏の数か月、私の両親をはじめ、友人が泊まりに来たり、で、何となくバタバタして終わってしまいました。
ふと気がつくと、イギリスの短い夏はすでに終わり、すでに秋の予感・・・。

日もめっきり短くなってきた今日この頃、街ではコートを着る人の姿も目立ち、公園の木々は色づき始めています。

我が家の窓から見えるいつもの風景、すでに落葉しきった木もあってちょっとびっくり・・・。
そして、今日もロンドンは曇り空です。