2009年9月29日火曜日

イギリスのカフェ・チェーン

イギリスは”紅茶の国”のイメージがありますが、コーヒー好きな人も多数。
20代の頃、私が旅行した20年近く前は、イギリスにここまでカフェはなかったと記憶していますが、今は街の至るところにあります。チェーン店も多く、日本よりも充実している感すらあり。街中にトイレが少ないイギリスでは、カフェは貴重なトイレ・スポットにもなります。

以下、私がよく見かける4大カフェ。
フレンチやイタリアンちっくな名前がついていますが、スタバ以外は、全てイギリス発のチェーン店です。
どれも似たり寄ったりですが、多少の違いが。

★スターバックス”Starbucks"★ 言わずもがな、日本でも街中にあふれているお手軽カフェ。
★カフェ・ネロ”Cafe Nero”★  イタリアンな雰囲気だけに、温かいパニーニが美味しい!
★プレタ・マンジェ”Pret a Manger”★ サンドイッチ・カフェのはしり。店によってはお寿司もあります。
★コスタ”Costa”★ 高速のサービスエリアにも多く入っています(写真下)。とにかくカップが大きい・・・飲み応えあり(笑)。

カフェのメニューは、どこも「カプチーノ」「エスプレッソ」「カフェラテ」など各種揃っています。スタバでは、一番小さいものでTallサイズ・・・。コスタのコーヒーもスープカップのように大きいし、こんなに飲んだら、またトイレに行きたくなってしまう・・・(苦笑)。
また、これはレストランなどと同じ方式ですが、値段がテイクアウト(Take away)と、イートイン(Eat in)で、50ペンスぐらい(約80円)違い、カフェの中で飲み食いすると席代を取られる感じで、少々高くつきます。

日本の普通のいわゆる”ホットコーヒー”・・・ヨーロッパでは、深炒りのエスプレッソが基本だからか、
こちらでは「アメリカーノ」ということが多く、さらに注文時に、ミルク入りを「ホワイトコーヒー」、なしを「ブラックコーヒー」と指定します。言われてみれば、そのモノその通りですが、最初は何を言われているかわかりませんでした。

私はカフェに入ると、ほとんどの場合、カプチーノを頼みますが、発音が悪いと「ワン・カプチーノ」が「ア・カップ・オブ・ティー」と勘違いされ、紅茶が出てくることも・・・(苦笑)。はっきり大きな声で!滑舌よく注文することが肝要です(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿