2009年9月28日月曜日

ポッピン・ポッピン Poppin Poppin'♪♪

ストリートダンスの中に、ポップ(Pop)というジャンルがあります。筋肉を弾くように動かしたり、クネクネさせたり・・・いわゆる腕のウェーブなども、このポップの技の一つです。

正直、これまでどうしてこれが”ダンス”と言えるのか、とてもフシギでした。どうも”大道芸の一種”にしか見えなくて(笑)・・・。

それが・・・
日本でも、ダンスの先生が基本を教えてくれていましたが、ロンドンに来て、ポップ集中で1時間のレッスンを受けるようになったり、3月にパリでジュスト・ドゥブ(Juste Debout) というストリートダンスの大会を見たりしてから、だんだんとその面白さがわかってきました。
音楽やリズムに合わせて、自由に身体を操る楽しさ、気持ちよさ、ファンキーさ!!
あ、自分はまだまだ、”自由に操る”域には、到底程遠いですが・・・(笑)。
でもやはり今は、音とリズムを身体で感じるポップは、まさしく”ダンス”だと思います!

そして、HIPHOPなど、他のジャンルのダンスにも、このポップを使うことで、メリハリがきいたり、表情が出るということも実感します。

今、毎週月曜日に習っているレッスンは、ジェームズ・ペインティング(James Painting)先生。マッチョです(笑)。

レッスン中のビデオ撮りはなかなかできないので、適当なものがあまりなかったのですが、You Tubeの映像を貼りました。
ポップと一口に言っても、技はいろいろ。
たまに、ポップ以外にタッティング(Tutting)というものも教えてもらいます。ほとんど脳トレです。。。
もっと上手になりたいなぁ・・・しかし先生みたいな胸筋ピクピクは・・・一生ムリかも?!

普段のレッスンもこんな感じです。いや、もっと基本的かな。





4 件のコメント:

  1. すごぉ~い!けど、なんだかおもしろい。
    特にタンクトップでされちゃうと、マッチョな腕がまるで別の生き物のよう・・・・

    ここ一ヶ月はレッスンでポップやってませんねぇ。
    フリで「ここにポップを入れて。」といわれても、なかなか思うようにはできません。
    ホント入るのとはいらないのでは、ダンスが変わってきますもんね。

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  2. ポップもダブダブの格好でごまかすのでなく、マッチョな身体を惜しげもなくさらして見せられると、「ウォ~!!」と感心しきりです。
    ジェームズ先生、いっつも楽しそうにクネクネしてるので(笑)、こっちも思わず笑顔のレッスンです。

    いやぁ、しかしポップ本当に難しい。ちっともできませんが、ロックなんかと同じで、ある程度の型は、身体が覚えるまでやらないと駄目なんでしょうねぇ・・・。
    そして、フリの中で上手く使うのも、これまた難しい・・・。奥深いっすわ。ポップも。。。

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  3. 金曜夜のセンセーにアドバイスされたの。
    ポッパーになる必要はないけど、普段のアクセントにうまく使いなさいって。

    分かっていることなんだけど、どこに入れたらいいの~?
    なんて考えているうちはダメだね~

    ジャンルで捕らえるのではなく、普段の踊りに上手く取り入れたいな~
    ちょっと入るだけで、雰囲気全然違うモンね。

    ポップオンリーのレッスンも面白くて好き。
    こんなに、豊かに表現できるなんて、すごいわ~!!!

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  4. ポップのレッスンは少ないこともあって、他の先生方が何人も受けているこのレッスン・・・。
    早速HIPHOPのレッスンに取り入れて教えてる人もいます。
    私の場合、いきなりフリの中で「ポップを使って」と言われてもなかなか難しいので、このレッスンはとてもためになってます。
    一見「好きじゃない」「苦手」と思っても、きちんとやってみるとどのジャンルも面白いし奥深い・・・。何でも挑戦してみるべきですねー。ロックにも同じことを感じてます。
    昔はオールドスクールがあまり好きじゃなかったんですが、今はむしろ大好きです!

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