クリスマスが終わってまだ間もない12/27から、ユーロスターに乗って3泊4日でパリへ行ってきました。いやいや、本当に寒かった~。
しかもクリスマス休暇中だからか、街中人だらけ、行列だらけ・・・。並びつかれちゃいました。
ロンドンSt.Pancras駅からパリ北駅まで3時間ほど。国境を越えるためパスポート持参、駅では空港と同じように、手荷物検査や出国審査が行われます。パリ行き以外にほぼ同じ出発時刻で、ブリュッセル行きとディズニーランド行きのユーロスターがあり、駅は乗車待ちの人でごった返していました。

ユーロスターの乗り心地は・・・完全に日本の新幹線の勝ち~!。2等でしたが、座席は狭くリクライニングもない上、けっこう揺れて気分が悪くなってしまいました。
学生時代に行ったきり、ほぼ20年ぶりのパリだったのですが、
やはりそれなりに変わっていて、というか進んでいて
昔感じたほどの大きなカルチャーショックはありませんでした。
むしろ、世界って、今やどこに行っても同じ様になってきたのかも、とすら思ったほど。
以前は無愛想で、
昔、感動的に美味しいと思ったパンやご飯も、
今回は、日本のお店とそれほど変わらない味のように思えました。

ネット社会になり、情報が世界中リアルタイムに伝わるようになったことや、
EUになって人や物のの流れが自由になったことなどで、
フランスも変わらざるを得なかったり、日本も進歩したということでしょうか。
大きなギャップや発見がなくなったのは、少し寂しい気もしますが、
その分どこへでもボーダーレスな気持ちで行けるというか・・・どちらがいいのでしょうね。
とは言っても、
着いた日のお昼に食べた、”クロック・マダム”が美味しかったり、
当日券でオペラ座の天井桟敷からバレエを見たり・・・
相変わらずご飯は美味しく、貧乏だった学生時代にはできなかった贅沢も満喫できたパリ旅行でした。









