連日になりますが、今日も旦那さんの上司の奥様とダンススタジオへ行き、サルサに参加してきました。
普通、1時間のレッスンが多いのですが、このサルサ”Salsa(for All /
by Sai & Deanne)"は夜7時~9時までの計2時間。
サルサは週3、4日レッスンが設定されていますが、どれも時間帯が遅く、私はまだ一度も参加したことがありません。でも、スタジオからの帰り際に始まるレッスンをのぞくと、いつもどのクラスも大盛況、サルサはこちらでも人気のようです!
今日も会社帰りらしき人達などがたくさん集まってきて、広いスタジオがいっぱい。洋服のままで参加できることや、基本男女ペアのダンスなので、カップルで来ていたり、出会いの場になったりするのでしょうね。
最初の15分ほどは全員で基本のステップを踏み、その後、初級・中級・上級と分かれてレッスンを受けます。私はもちろん初級組。
サルサも、まず最初の基本は、社交ダンスのラテンのステップと同じ、
左・右・左 / 右・左・右
クイック・クイック・スロー(レッスンでは”Out Out In”と言っていました。) という前後の動きをまず覚え、
次に、サルサで多用されるターンをやりました。
後半は、習ったステップとターンを使って、フォークダンスのように輪になり、1回ずつズレながら男女ペアで踊ります。と言っても、初級組は女性約30名に対して、男性がたった3名・・・。男性の所に来るまで、一人で踊ります。男性は、毎回違う女性と組んですごく楽しそう(笑)。
やはり、2巡目、3巡目、と重ねるうち、ステップも自然に踏めるようになり、男性のリードも上手になってターンがしやすくなりました。楽しさもだんだん増してきます♪♪
YOU TUBEで、まさにこの日のレッスンと同じ内容がありました!
Salsa Dance Episode 1: Basic Step (Our first stab at this)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=SI7Pu5NFPXs
いつもはヒップホップなど、一人で踊ることばかりなので、ペアダンスもなかなか難しいものだ、と実感しました。視線もただ前を見ていればいい訳でなく、ターンの時ですら、常に相手から目を離さないよう注意されましたし。
私の場合、相手の男性が皆さん大きすぎて、真上を見上げる形になってしまい親子のようでしたが(苦笑)。。。
サルサはそもそも音楽がセクシーで大好き!
フランス映画の「サルサ!」もオススメです。あんな風に踊れるようになるには、相当練習が必要であることがわかりましたが・・・。
ステップと身体の使い方は、ハウスにも通じていて、勉強になりますし、機会があればまた参加してみたいです。
2009年1月29日木曜日
タップに挑戦♪
今日は、旦那さんの上司の奥様がダンス好きということで、お誘いして一緒にダンススタジオへ・・・2人でジャズ・タップ”Jazz Tap(for beginner /by Derek Hartley)”に挑戦してきました!
コベント・ガーデンのダンススタジオに通うようになって数日目、更衣室へ向かう途中、スタジオからリズミカルな足音が聞こえてくるので、何かと思い窓からのぞくと、それがタップ・ダンスでした。
タップで知っているのは、お正月”芸能人かくし芸大会”で見た小堺一機(笑)・・・ぐらいだったので、もともと興味があるわけではなかったのですが、間近に聞こえる、その速いリズムと音の迫力にすっかり引き込まれてしまい、「やってみたい!」と思っていました。
若い人の多い
スタジオの中で、このレッスンは年齢層の幅が広め? 会社帰りか、背広を脱いでノータイ姿で参加しているオジサンもいました。先生は、ちょっと昔の映画俳優のような、50歳ぐらい?の白人男性。
最初、基本のステップとして
右--かかと・つま先・着地
左--かかと・つま先・着地 を順番に行って速い3拍子のようにリズムを取ります。
身体は反り返らず、少し前かがみ。
間違えると、一人音がずれるので、先生にはすぐわかってしまいます。
足首がツリそうでしたが(苦笑)、自分の足音でリズムを取りながらダンスを踊るのが、とても楽しくて!”ジャズ・タップ”なので、最後は、いかにも粋なジャズに合わせて踊りました。
本来、靴底に金属の付いた、専用のタップ・シューズでやるべきなのですが、お試しで参加した私達のように、普通の靴でもなんとか受講OKでした。こちらのスタジオは、服装も靴もかなり自由です。
タップはアメリカのダンスですが、ロンドンはミュージカルがメジャーな土地柄のせいか、公共のカルチャースクールでもタップのクラスをよく見かけます。一人でリズムを取りながら踊れる♪なんてとってもステキだなぁ・・・とますます”タップやってみたい熱”が高まってしまいました。
しかし、このレッスン、時間がちょっと遅めなのが難でして・・・。
コベント・ガーデンのダンススタジオに通うようになって数日目、更衣室へ向かう途中、スタジオからリズミカルな足音が聞こえてくるので、何かと思い窓からのぞくと、それがタップ・ダンスでした。
タップで知っているのは、お正月”芸能人かくし芸大会”で見た小堺一機(笑)・・・ぐらいだったので、もともと興味があるわけではなかったのですが、間近に聞こえる、その速いリズムと音の迫力にすっかり引き込まれてしまい、「やってみたい!」と思っていました。
若い人の多い
スタジオの中で、このレッスンは年齢層の幅が広め? 会社帰りか、背広を脱いでノータイ姿で参加しているオジサンもいました。先生は、ちょっと昔の映画俳優のような、50歳ぐらい?の白人男性。最初、基本のステップとして
右--かかと・つま先・着地
左--かかと・つま先・着地 を順番に行って速い3拍子のようにリズムを取ります。
身体は反り返らず、少し前かがみ。
間違えると、一人音がずれるので、先生にはすぐわかってしまいます。
足首がツリそうでしたが(苦笑)、自分の足音でリズムを取りながらダンスを踊るのが、とても楽しくて!”ジャズ・タップ”なので、最後は、いかにも粋なジャズに合わせて踊りました。
本来、靴底に金属の付いた、専用のタップ・シューズでやるべきなのですが、お試しで参加した私達のように、普通の靴でもなんとか受講OKでした。こちらのスタジオは、服装も靴もかなり自由です。
タップはアメリカのダンスですが、ロンドンはミュージカルがメジャーな土地柄のせいか、公共のカルチャースクールでもタップのクラスをよく見かけます。一人でリズムを取りながら踊れる♪なんてとってもステキだなぁ・・・とますます”タップやってみたい熱”が高まってしまいました。
しかし、このレッスン、時間がちょっと遅めなのが難でして・・・。
2009年1月28日水曜日
ダンス・ダンス♪dance!
午前中、重い荷物を担いでノッティング界隈を散策したので、かなり疲れていましたが、何のための重しだったかを思い出し(ダンスウェア&シューズ!)、ちょっと頑張って午後からダンススタジオに行きました。
今日は、
1.タイトルだけ見て興味があったジャズ・ファンク(Jazz Funk)--by Pete Francis、
2.先週も受けて楽しかったヒップホップ(Hip Hop)--by Xavi、
3.ロンドンで再々々チャレンジ?のバレエ(Basic Ballet for Beginner)--by Keith Hodiak
の3時間。疲れた言うて、結局さんざん踊っとるやないか・・・と(苦笑)。
・・・やっぱり私も好きですねぇ・・・。
ジャズ・ファンクは、イケイケの音楽で踊るジャズ・ヒップホップ、という感じなのでしょうか? この日のメインはパンキングでした。 曲は、The Pussycat Dollsの”When I glow up”。かなりイケイケです。踊れなくても気分だけは盛り上がれる・・・(苦笑)。
こちらに来てから、自分に合うレッスンを探して、スタジオのヒップホップをいくつか受けていますが、割とメロウな曲に合わせたスマートなフリ付けが多くて。嫌いではありませんが、たまにはパンチのきいた曲で踊りたくもなります。というか、基本的にそちらの方が好きなので(笑)。最後はスタジオの照明を落として、気分はダンサー♪♪アフリカ系の男性の先生の動きは抑えがきいて、カッコ良かったです!
ヒップホップは、ハウスも教えている先生で動きも軽やか。他の先生よりゆっくりやってくれてフレンドリーなので、初心者には人気のようです。動画が撮れました!スタジオの熱気でカメラのレンズが曇っていますが、雰囲気はこんな感じです。日本とあまり変わりません。
そしてバレエ・・・超初心者の私が、まず受けたいと思っていたような、ほぼオール・バー・レッスンのクラスでした。今まで、バイエルみたいなピアノ曲がつまらないのと、自分のレベルに合わない、難しいクラスが多かったので何度か挑戦してはやめてしまったのですが、今度こそ続けたい!でも、時間が少し遅いので、また不良主婦決定か・・・?
先生は、およそバレエダンサーには見えないような・・・ゴツくて、ブレーズ頭のアフリカ系のオジサン・・・。着替えに手間取り、少し送れて入りましたが、スタジオを間違えたか?と思ったぐらい(笑)。
でも、身振り手振りで「もっとロマンティックな曲なんだから、気持ちを入れて!快活な曲は元気に足を上げる!もっと足の付け根から使うイメージをして!!」・・・
思わずスタジオで笑いが起きるほど表現豊か。バーレッスンのような基本クラスですが、あまり細かいことは言わず、とにかく”イメージを!”と。上達できるかわかりませんが、できるだけレッスンに出続けたいです。
2009年1月27日火曜日
ノッティング・ヒルの恋人・・・じゃなく友達
以前私が働いていた船会社の友達が、一昨年結婚し、旦那さんの駐在でロンドンに渡って1年半近く・・・、まさか私もこちらで会えると思っていなかったのですが、縁とはフシギなものです。ただ、下町の我が家と違い、友達の住まいは、映画「ノッティング・ヒルの恋人」でも有名な高級・オシャレ街、Notting Hill!日本で言えば、青山・表参道みたいな所でしょうか。ちょっとこだわりの雑貨屋さんや、アンティークショップ、ブティックなどがありながら、ひと筋入ると、とても閑静な住宅が建ち並ぶ地区です。今日はあちらの旦那さんが出張で不在とのことで、その高級アパートに1泊お呼ばれしてきました!
築70年以上のアパートは、ドアやエレベーターも雰囲気があります。上階なので、窓からはロンドンの家々の屋根が見え、近くの教会の鐘も聞こえました。

また、この辺のイギリスらしい優雅な生活を垣間見たのは、ご近所の一戸建て。お庭に温室付きの家がいくつもあり、観葉植物を育てるのはもちろんですが、お茶を飲んでくつろいだり、パソコンをしたり、日光浴をするスペースだそうです。
また、グリーンの芝が美しいお庭では、パーティもするそうです。
翌日は、その友達がロ
ンドンで仲良くなったという、ノッティングヒル在住の駐在奥様2人も加わり、女性4人で近所(ここがご近所というのがスゴイのですが・・・。)のお店巡り・・・。お肉屋さん、チーズ屋さん(どちらも高級!)、オシャレな雑貨屋さん・・・日本でも人気のキャス・キッドソン(Cath Kidston)の第一号店、最後はオーガニックフードのお店でワインを飲みながらランチ・・・シカ肉のカルパッチョなんて初めて食べました。なんて優雅な!! ロンドンに来て初めて、こんな女の子らしい、オシャレな時間を過ごした気がします(笑)。いやはや、同じ駐在でも、日本と変わらず、大きなナイロンバッグ担いでガシガシ歩いている、私の普段の生活とはえらい違いで・・・。
とはいいつつ、この日もランチの後は友達と分かれ、しっかり持ってきた大荷物をかかえて、ダンススタジオのあるコベント・ガーデン
へと向かった私でした(笑)。
2009年1月26日月曜日
ベリーダンス♪ Part3
毎週月曜の夜行く、この地域のアダルトスクールでのベリーダンスは、正直言うと、精神的にキビシイものがあります。それは、参加者が皆地元の人だから・・・。お友達同士、誘い合って来ている人が多いのです。だからと言って、仲間はずれにされることは決してなく、皆さん優しく笑顔で話しかけてくれるのですが、いかんせん、自分の英語力が足りないがために、うまく話ができない・・・そこが非常にツライところなのです。もう一つ最近行き始めた、街中のコベント・ガーデンのダンススタジオは、それこそ国を超えてあちこちから色んな人が来ているので、いきなり初めてのレッスンに一人で飛び込んでも、そう違和感はありません。こちらは逆に、自分から話しかけないと、誰とも話をしないでレッスンが終わってしまいます。
どちらがいいかは、まだわかりませんが、会話力の必要性は日々、私の心に重くのしかかってきています。。。
ところで、今日はベリーダンス3回目。
前2回は、左右の腰を上下に動かしたり、回したり、と割とわかりやすい動きでしたが、
今回から、また新しいムーブが加わりました。
シミー(Shimmy)・・・膝を交互に緩めることで、ブルブルと速く腰を動かす。
ショルダー(Shoulders)・・・肩を交互に前に出し、ブルブルと上半身を動かす。
ラテラル8(Lateral
8)・・・両脇腹を交互に縮め、8の字を描くように腰を動かす。このブルブル、難しくて気がつくと口が開いてました(苦笑)。でもようやくこれで皆で輪になって踊っても、盆踊りでなく、少しベリーダンスっぽくなってきました!今日は腹筋も使った気がしますし(嬉)♪♪ 回を重ねるにつれ、緊張も解けてきたし、みんな楽しそう。お隣のインド系のお姉さんもノリノリでした。
ようやく、先生にも少し慣れてきたので、写真をポーズ付きでお願いしてみました。
2009年1月25日日曜日
土・日の地下鉄
日曜日は、たいがいスーパーで買い物をして終わるのですが、今日はロンドン塔に行ってみようということで、珍しくお昼過ぎから出かけました。
が・・・そんな時に限って・・・ガーン・・・、バスに乗って地下鉄の駅まで来たところで、
「1月24日、25日はディストリクト線・サークル線、改良工事のため、運休」との立て看板が。。。
先日も、テート・モダンからの帰り、国鉄が運休していたので、回り道して帰ったのに。
ロンドンの地下鉄や国鉄は、改良工事などで、しょっちゅう、あちこちが運休します。
しかも、通勤者に支障ないようにか、土日が多いのです。日本なら、人の移動に大きな影響が出る工事は、真夜中にやってしまうことが多いのに・・・。
こちらでは堂々と、まる1、2日かけて長い区間が使えなくなってしまいます!しかも、たいした事前通告もなく、駅の改札にピラっと紙が貼ってあるぐらい。見逃してしまうと、こういうことに。。。
と
文句を言ってもしょうがないので、今日は急遽ナショナルギャラリーに行き先変更、常設展を見て終わりました。一日雨模様ですっきりせず、美術館で良かったのかな。。。帰りはピカデリーサーカス前まで歩き、ジャパン・センターで、初めてお寿司と納豆を買ってみました。味の方は・・・シャリはかたくてパサパサ、マグロはコチュジャンつき、納豆は冷凍だったのに気付かず食べて、フローズン・・・。これが日本の味?だったっけ??
2009年1月24日土曜日
ポンド大丈夫??

サブプライムローン問題などで世界的に不景気なこのご時世・・・、イギリスも大手銀行救済のための、公的資金投入が話題になっています。
日本企業でもトヨタやホンダを始め、次々と外資がイギリスの市場から手を引き始め、外資に依存する傾向の強かった英国経済のもろさが露呈した形となっています。
ドル・ユーロももちろん下がっていますが、特に、ポンドはこれまでバブルだった傾向がハッキリ。。
2007年の半ば、1ポンド=250円台だったのが、ついに昨日には118円台に突入したとか?!
地下鉄が初乗り「800円!」と騒いでいた日本の旅行者からすると、いまや物価がほぼ半値になった状態で、イギリス旅行をするなら今!お得感満載でしょう。
我が家の場合、こちらに来てからお給料はポンドで支払われているので、為替の変動は、イギリスで生活する分には特段影響ありませんが、換算率もすぐスライドされていくわけではありません。
つまり、問題は日本に帰国した時です。このまま急激な下落が続けば、なけなしのポンド貯金を円に換えた時、大きく目減りしてしまう危険性も高いということなのです。外貨預金してるのとおなじですから。。。
貯金してもしょうがないなら、使い切って帰るしかない??って、そんないくらもありませんが(苦笑)。
2009年1月23日金曜日
船便到着・・・
渡英にあたって計2回ずつ航空便、船便を出しましたが、今日は朝一番で、我が家の最後の荷物である、2回目の船便が到着しました。 12月2日、横浜の家から送り出して1か月半以上が経ち・・・。これまでお皿数枚、コップ数個、服や下着も最低限で暮らしてきたので、待ち望んでいたことは確かだったのですが・・・。な、71箱とは。。。OH!ただでさえ小さなこの家は、箱で埋め尽くされてしまいました(涙)。今テレビも見えない状態です!
これで電子レンジでチンできる!これで好きなダンスのCDが聴ける!これで腕時計を
探さなくても、壁に時計がある!・・・前向きに考えて、ひと箱ひと箱片付けていくとしますか。。。これが片付かないと、心おきなくダンスにも行けないし・・・。でも考えてみれば・・・多少の不便は感じつつも、1か月間、この71箱がなくてもじゅうぶん暮らせたわけで。。。人間、無駄なものは買わず、シンプルに生活するのが一番、とつくづく思った次第であります(苦笑)。
2009年1月22日木曜日
アジの開きは北海水産
渡英して1か月・・・。我が家はだんぜん和食派だったはずですが、まだこちらの食べ物がもの珍しいせいか、一度も恋しいと感じたことがありません。今日も夕飯に食べてみようと思っているのは、リンゴ・セージ・シナモン入りのソーセージ。。どんな味がするのか知りたくて。
でも、以前同じ職場にいて、今すでに1年半ほどロンドン駐在している友達に言わせると、「何故かわからないけど、だんだん美味しい和食に異常にこだわるようになる。」のだとか。なので、私がこちらに来て最初に会った時、その友達は、まず日本食材店に連れて行ってくれました。
醤油などの調味料はもちろん、納豆、お豆腐、こんにゃく、しいたけや紫蘇・・・はてはポッキーやメロンパンまで。。。見慣れないメーカーのものが多いのですが、よほどマニアックな食材でない限り、たいがいのものは、お金さえ出せばロンドンでも手に入るのです!たまに通りかかっても、お店はいつも日本人と日本人以外のお客さんで混み合っています。おでんセットはなかなか使えるとか(笑)。。。
そして先日、その友達がお魚の共同購入に誘ってくれたので、とりあえず頼んでみました。
会社の名前は、”北海水産”・・・ヨーロッパでは有名らしく、日本人駐在員の人はよくここにお魚を頼むようです。ひと月に1回、オーダーしたものがオランダの会社から送られてくるので、今日はそれを友達の家に取りに行ってきました。
ロンドンのスーパーでも、魚介類は普通にパックで売っていますし、別で量り売りのお魚屋さんも入っており、種類もそそこそこ揃っています。サーモン、タラ、サバ、エビ、イカ・・・サーモンとタラはウチでも何度か使っていますが、値段も手頃で味もなかなかです。ただ、”アジの開き”や”お刺身”となると難しいので、こだわりがある人はここに頼むのでしょう。鮮魚はもちろん、イワシのみりん干しや、ほっけの開き、うなぎの蒲焼、ちくわやわかめ、和食に飢えた日本人にとっては垂涎のラインナップです。ちなみに、北海水産のお魚はほとんどヨーロッパ産です。オランダ産・アジの開き・・・なんかフシギです(笑)。
我が家は日本でもよく食べていたタラの西京漬けとサーモンの粕漬けを頼んでみました。
送料を皆で割り、2種類合わせて、11.95ポンド。これを機に急に和食が恋しくなっ
たりして・・・。
↓北海水産のHP
http://www.hokkai.com/
でも、以前同じ職場にいて、今すでに1年半ほどロンドン駐在している友達に言わせると、「何故かわからないけど、だんだん美味しい和食に異常にこだわるようになる。」のだとか。なので、私がこちらに来て最初に会った時、その友達は、まず日本食材店に連れて行ってくれました。
醤油などの調味料はもちろん、納豆、お豆腐、こんにゃく、しいたけや紫蘇・・・はてはポッキーやメロンパンまで。。。見慣れないメーカーのものが多いのですが、よほどマニアックな食材でない限り、たいがいのものは、お金さえ出せばロンドンでも手に入るのです!たまに通りかかっても、お店はいつも日本人と日本人以外のお客さんで混み合っています。おでんセットはなかなか使えるとか(笑)。。。
そして先日、その友達がお魚の共同購入に誘ってくれたので、とりあえず頼んでみました。
会社の名前は、”北海水産”・・・ヨーロッパでは有名らしく、日本人駐在員の人はよくここにお魚を頼むようです。ひと月に1回、オーダーしたものがオランダの会社から送られてくるので、今日はそれを友達の家に取りに行ってきました。
ロンドンのスーパーでも、魚介類は普通にパックで売っていますし、別で量り売りのお魚屋さんも入っており、種類もそそこそこ揃っています。サーモン、タラ、サバ、エビ、イカ・・・サーモンとタラはウチでも何度か使っていますが、値段も手頃で味もなかなかです。ただ、”アジの開き”や”お刺身”となると難しいので、こだわりがある人はここに頼むのでしょう。鮮魚はもちろん、イワシのみりん干しや、ほっけの開き、うなぎの蒲焼、ちくわやわかめ、和食に飢えた日本人にとっては垂涎のラインナップです。ちなみに、北海水産のお魚はほとんどヨーロッパ産です。オランダ産・アジの開き・・・なんかフシギです(笑)。
我が家は日本でもよく食べていたタラの西京漬けとサーモンの粕漬けを頼んでみました。
送料を皆で割り、2種類合わせて、11.95ポンド。これを機に急に和食が恋しくなっ
たりして・・・。↓北海水産のHP
http://www.hokkai.com/
2009年1月21日水曜日
ロンドンの夕刊 フリーペーパー”thelondonpaper”
夕方、ロンドンの地下鉄に乗っていて、最近気づいた光景がありました。あっちでもこっちでも、みんな同じタブロイド紙を開いて読んでいるのです。名前は”ザロンドンペーパー(thelondonpaper)”。
そんな人気のある新聞なのか~と思って横からチラ見すると、ゴシップ記事やスポーツ、ファッションの話題に、映画や舞台の演目、レストラン情報やその日のテレビ番組など、ずいぶん軽い内容です。毎日夕方に発行され、しかもフリー。地下鉄駅前で配っていたり、バスに置いてあったりするようです。
今日ダンススタ
ジオに行く途中、コベント・ガーデン駅で配っているところに初めて遭遇したので、しっかりもらってみました。今日のトップ記事は、折りしもアメリカ合衆国オバマ大統領 就任の話題でした。でも決してお堅い記事ではなく、見出しは”Yes, we can” を文字ったかのような ”ダンスも踊れる(・・・And he can dance)”。
世界でもっともパワーある地位につきながら、夫人との優雅なダンスを披露し、夫人を気遣う発言をしたことを取り上げ、歴代大統領のダンスシーン、オバマ夫人のファッションチェック、ビヨンセなどセレモニーに出席した華やかな芸能人
の様子などを紹介していました。政治に興味がなくとも思わずページを繰ってしまう軽い切り口・・・とはいえ、多岐にわたる情報をまとめたフリー紙が毎日発行されているのはすごい所です。日本と違い、こちらの電車やバスで寝ている人はほとんどいません。疲れた仕事帰り、リラックスして読むにはちょうどいい情報誌なのでしょうね。
thelondonpaper のHP
http://www.thelondonpaper.com/
2009年1月20日火曜日
ペンブロークロッジでお茶
今日は、旦那さんの上司の奥様と、リッチモンドパークの中にある、ペンブロークロッジ(Pembroke lodge)に行ってきました。リッチモンド自体、王族の狩猟地だった地域で、このペンブロークロッジは、狩りの時、モグラの穴で馬がつまずかないよう、退治係の宿として建てられたとか。なんかマニアックな目的だなぁ。。。その後建て増しされ、王族の愛人の住まいや、首相官邸としての役割を経て、今でも結婚式や、在英の海外大使のパーティなどに使われているようです。
ガイドブックでは、”ティータイムの穴場”
として、いかにも隠れた名所のように紹介されていたのですが、文字通り、とにかく場所がわかりにくい・・・バスに乗って降りて歩いて乗って・・・本来10分ほどで着くはずが、待ち合わせから1時間経って、ようやく到達。。。こんなに歩く羽目になろうとは。しかも入ってみると、なるほど建物は趣はあるものの、想像していた豪勢なアフタヌーンティーとはかけ離れた、セルフのカジュアルカフェでした。紅茶もティーバッグ・・・。ご飯の味はナイスでしたが。

道に迷ったおかげで、リッチモンドの丘陵からゆったりとしたテムズ川を眺めることができましたし、お茶一杯ですぐ追い出されるでもなく、ゆっくり話し込むことのできるカフェで、日暮れまで3、4時間も粘ってしまいました。
アフタヌーンティーは、また今度、ということで。
気がつけば、今日は私自身ダウンにデニムの超カジュアル。ちょっとしたアフタヌーンティーへは、この格好では行けないらしいです。船便もまだ届かず、一張羅すらない今、カジュアルカフェで幸いだったのかも・・・(苦笑)。
↓ペンブロークロッジのHP
http://www.pembroke-lodge.co.
2009年1月19日月曜日
ベリーダンス♪ Part2
今日もベリーダンスに行ってきました♪
私はまだ持っていなかったのですが、半分ぐらいの人がジャラジャラのヒップスカーフを巻いて登場しました。やっぱり形から入るって重要♪それだけで場の空気がちょっと盛り上がっています(笑)。
内容は先週のおさらいでした。お尻で8の字を書くような動きのヒップツイスト(Hip Twist)、いまだに前8の字回しと後ろ8の字回しの差がよくわからんのですけど。。英語もわからないし、皆の前で聞く勇気なく・・(苦笑)。
それにしても、先週から気にはなっていたのですが、先生のテンションが非常に低いのですよねぇ。割と無表情に淡々と進めて行く人で。ダンスで無表情ってどうなんでしょう・・・。
横浜では、ヒップホップで畑違いとはいえ、いつもハイテンション、ニッコニコ笑顔で踊る先生だったので、どうも伝わってくる情熱が物足りない気がします。
などと何だかんだ言いながらも、結局楽しんでいました(笑)。今日は若い女の子2人組の隣でやりましたが、2人揃って、私と何十センチ違うんだろうという、スラリとした手足・長身に、ボン・キュ・ボンのナイスバディ。・・・そんな子がヒップツイストやなんてやってると、本当にセクシーですね。見とれました。
だって私の目の高さに、彼女達の腰があるんだもん・・・(涙)。同じ人間とは思えま
せん・・・。
←こういうの欲しいんですけど。
私はまだ持っていなかったのですが、半分ぐらいの人がジャラジャラのヒップスカーフを巻いて登場しました。やっぱり形から入るって重要♪それだけで場の空気がちょっと盛り上がっています(笑)。
内容は先週のおさらいでした。お尻で8の字を書くような動きのヒップツイスト(Hip Twist)、いまだに前8の字回しと後ろ8の字回しの差がよくわからんのですけど。。英語もわからないし、皆の前で聞く勇気なく・・(苦笑)。
それにしても、先週から気にはなっていたのですが、先生のテンションが非常に低いのですよねぇ。割と無表情に淡々と進めて行く人で。ダンスで無表情ってどうなんでしょう・・・。
横浜では、ヒップホップで畑違いとはいえ、いつもハイテンション、ニッコニコ笑顔で踊る先生だったので、どうも伝わってくる情熱が物足りない気がします。
などと何だかんだ言いながらも、結局楽しんでいました(笑)。今日は若い女の子2人組の隣でやりましたが、2人揃って、私と何十センチ違うんだろうという、スラリとした手足・長身に、ボン・キュ・ボンのナイスバディ。・・・そんな子がヒップツイストやなんてやってると、本当にセクシーですね。見とれました。
だって私の目の高さに、彼女達の腰があるんだもん・・・(涙)。同じ人間とは思えま
せん・・・。←こういうの欲しいんですけど。
2009年1月18日日曜日
普段のお買い物
今日は日曜日。いつもよりちょっと遅めに起きて、ご飯を食べ、スーパーまで1週間分の買い物に出かけます。
たいがい、車でヒースロー方面に向かい、オスタリー(Ostery)のテスコ(Tesco)に行くのですが、今日は、反対方面のChiswickにある、セインズベリ(Sainsbury)に行ってみました。
ロンドンの街中でよく見かける大手スーパーは、最大手で安価なテスコ(Tesco)、二番手で幅広く物が揃うセインズベリ(Sainsbury)、全商品プライベートブランドで高品質が売りのマークス・アンド・スペンサー(Marks & Spenser)、王室御用達で高級感のあるウェイトローズ(Waitrose)あたりです。他にもいろいろありますが、庶民の我が家の普段の買い物は、ほとんどこのテスコかセインズベリで事足りています(笑)。
日本人の駐在員の人達は、よく”TKトレーディング”や”ジャパンセンター”という日本食材の専門店で買い物をするそうですが、うちは今までハウスの”ジャワカレー”を2箱買っただけ・・・。そのうち日本の味に飢えるのかもしれませんが、今はまだ現地のスーパーの食材に興味深々です。
大きなスーパーはたいがいだだっ広い駐車場に平置きで、建物も平屋建てかせいぜい2階まで。ここのセインズベリは、スーパーで買い物をしている間に6、7ポンドで車を洗ってくれるサービスがあり、駐車場で洗車専門のお兄さん達が、ホース片手に、ゴム手袋や素手で待っています。寒いのにご苦労様なことで。。今日はウチも、サイドガラスすら見えなくなっていた、ものごっつ汚い車を洗ってもらいました。
まだ2時半頃で
したが、洗い終わるのが閉店ギリギリの5時になる、というので、すぐスーパーには寄らず、まずはその辺をウロウロ。
チズウィックのハイストリートは(Chizwick High Road)は、家からバスに乗って6、7分のご近所ですが、
通り沿いにズラリと並ぶお店はオシャレな所も多く、歩くだけでもなかなか楽しい場所です。
今日は気持ちのいいお天気でした! 最近は日も少しずつ長くなってきましたし、光もキラキラしてきたように感じます。
2009年1月17日土曜日
銅版画も再始動・・・
実は、ここまでダンスにハマってしまう2年ほど前までは、どちらかというとインドア派で、一番の趣味は銅版画でした。横浜美術館の「市民のアトリエ」という開放されたスペースで、細々と銅版画を6、7年ほど続けていました。よくモチーフにしていたのは、桜木町・野毛山動物園の動物たち・・・。”銅版画”とは、一番身近なところで、小・中学生の頃一度はやったであろうエッチング、山本容子さんの楽しい作品などが思い浮かぶかと思います。銅の板をニードルで引っ掻いたり、液体で腐食させて傷をつけ、そこにインクを詰めてプレス機で刷り取る、凹凸版のうちの、凹版にあたる版種です。
浮世絵など木版画が主流だった日本に比べ、ヨーロッパでは古くからこの銅版画が多く作られてきました。
絵画に比べて、モノクロの作品が多く、地味な感じはしますが、線にはただペンで描くのとは違う味わいがあり、紙へのインクのにじみにも奥深いものがあります。また、版を削ったり、磨いたり、ちょっぴり職人的な作業が、モノ作りの楽しさを感じさせてくれます。
何より、静かなアトリエで、じっくり自分と向きあう時間が心地よくて、長く通っていたのですが、ダンスに夢中になってしまって、ここしばらくご無沙汰していました。
こちらでは、無職で時間もそこそこあることですし、ダンスと共に、また版画を再開したいと思い、家から近そうなワークショップを探して見つけたのが、バス・地下鉄で4、50分ほどのウェストボーン・パーク(WestBourn Park)駅にある、非営利施設ロンドン・プリント・スタジオ(Lnndonn Print Studio)でした。
だいたいの工程は日本もイギリスも共通だと思うので、会員になってアトリエを予約し制作すればいいのでしょうけど、英語もわかりませんし、身体に有害な物も扱うので、念のため5回コース・117.45ポンドのエッチング講習を受けることにしました。
”銅版画”とひとくくりに言っても、いろいろな技法があるので、それらを順番に教えてもらいます。基本をもう一度おさらいできますし、写真製版はこれまでやったことがなかったので、これからが楽しみです。
1.ハードグランド/ソフトグランド (Hard & Soft Grounds)
2.アクアチント (Using Aquatint)
3.写真製版 (Printing Photographic Images)
4.多版刷り/多色刷り (Multi & Colour Printing)
5 版画・刷りの技法? (Printing Methods)
今日はその初日。
受講者は、リタイヤして悠々自適な感じのオジサン2人と若い女の子2人、中国系の若い男の子と私、の計6名。定員いっぱいです。先生は
背の高い物静かな白人の男性でした。横浜では普通に銅版しか使ったことがなかったのですが、こちらで銅版は「版画に最適だが高価」ということで、「柔らかく、もろいがより安価」な亜鉛版をよく使うようです。今回の講習会でも亜鉛版を使用しました。先生の英語は、クリアに聞き取れないながらも、経験からだいたいの内容はなんとか理解できてホッとしましたが、受講者の人達とのやりとりに四苦八苦・・・。私が発しているのはほとんど単語だけでしたが、皆さん優しく、お互い譲り合って作業ができました。
基本はほぼ同じでしたが、細かい部分の処理が違い、やはり受けて良かったと思いました。
この日は旦那さんの上司ご夫婦との会食もあり、ひとり早く抜けなければならなかったので、一番版画でワクワクする”刷り”まで到達できず・・・私だけ来週に持ち越しになりましたが、やはり、物を作ることは、ダンスとはまた違う楽しさ!そしてやはりアトリエは心落ち着く空間でした。
長らく絵を描いていなかったので、その場いきなりでは、なーにも浮かばず。苦し紛れに、持っていたリンゴと自分の手を描いてみましたが・・・ブログに載せるのも恥ずかしいほど下手っぴー・・・(苦笑)。でも、版画は刷ってみると下手でも味わい深かったりするのがまた面白い所なのです(笑)。なーんて。London Print StudioのHP
http://www.londonprintstudio.org.uk/index.html
↑アラブ人の多い地区なのか、街にアラビア文字が目立ちます。
2009年1月16日金曜日
今日もやっぱり・・・ダンス♪

1か月半ぶりの昨日のダンスで、今日は朝から寝返りを打てないほど、足・腰・下半身に筋肉痛を超えた激痛が・・・。あイタタ。でもそんな痛みも久しぶりで、なんだか妙に嬉しかったりして☆
キョーレツな筋肉痛も、ダンスの誘惑にはかなわず、ちょっと無理して、今日もまたスタジオへ行ってしまいました(苦笑)。
ただ、タイムテーブルを間違えてしまい、行ってみると目当てのハウスのレッスンはすでに終わった後。あらら・・・。頭まで筋肉痛でボケてたのか・・・。
次のレッスンまで時間があるので、それならと、スタジオ近くの、日本で通っていた美容院のロンドン支店で、ボーボーだった髪をカットしてきました。美容師のお姉さん(日本人)もダンス好きらしく、毎年ロンドンで行われるダンスバトル”UK B-BOY Championships” を見に行ったとか、そんな話で盛り上がりました。
今日のレッスンは、黒人の女性の先生でした。名前はタイムテーブルに"Dance2X5 Company" と書いてありましたが、チーム名なのか何なのかわからず。レッスン名は、"New Age Hip Hop"。待ち時間の間に集まってきたのは、大半ティーンエイジャーと思われる若い子ばかり。”New Age”ってそういうことかぁ?と心配になりましたが、最近の、例えばクリス・ブラウンのPVのようなLA Styleの動きのことみたいでした。日本でも若い人がよく踊っているような、ちょっとスタイリッシュでスマートなダンスです。音の取り方が難しく、テンポも速いので、全員が苦労していましたが、さすがに先生はカッコいい!音にハマれば気持ちイイと思うのですが、1時間弱では動きを覚えるだけで、精一杯・・・。
レッスンはそんな感じでアタフタ終わりましたが、隣で受けていた女の子とロッカーでしばらく片言で話ができました。女の子は背が高く、スラリと手足の長い、ブルガリアから来た学生さん。小さな頃からバレエとモダン・ジャズをやっていたけれど、あまり好きにはなれないのでヒップホップがしたいのだ、とか。
驚いたのは、「日本はヒップホップ有名だよね?世界でも有名なダンサーがたくさんいるもの。」と言われたこと!自分のレベルは置いておいて、ちょっと嬉しくなりました。 逆に、私がブルガリアで知っているのは・・・、ヨーグルトと琴欧州ぐらい?!ダンス事情なんて知る由もありません。
ちなみに、ブルガリアには、ヒップホップの教室などどこにもないらしいです(笑)。
バレエは身体の筋肉を鍛えるためにもぜひやった方がいい、とすすめられたので、バレエシューズが船便で届いたら、ビギナークラスに参加してみようと思います。バレエ再々々チャレンジになりますけど。。
写真は、スタジオ隣にある、パイナップルのオリジナルショップで買ってしまったウェアです。しっかり”Pineapple”と書いてあって、着るのがちょっと恥ずかしいですけど可愛かったのでつい・・・(笑)。
2009年1月15日木曜日
いよいよダンス生活始動♪
渡英してそろそろ1か月、その前に引越し等でダンスを中断して1ヶ月半ほど・・・、もう禁断症状のようにダンスがしたくてたまらなくなってきたので、かねてから目をつけていた、コベントガーデンにあるダンススタジオ”パイナップル(Pineapple)”へ、ついに行ってきました!日本にいる時から、安心して通えるダンススタジオがないか色々調べたのですが、結局、この”パイナップル”と、”ダンスワークス(Danceworks)”の2つぐらいしか見つからず。。。ストリートダンスのメニューがバラエティに富んでいる”パイナップル”を選びました。
実は、イギリスに着いて数日後には、レッスンのスケジュールをもらいに行ってみたのですが、ちょうどクリスマスだったため、休講がほとんど。スタジオは閑散とし、受付のお姉ちゃんは「何しに来たの?」という対応だったので、ちょっと怖くて・・・今日まで何となく躊躇していたのです。
勇気を出して行ってみると・・・年末の閑散とした空気はどこへやら。スタジオは人で溢れていました!しかも、日本のダンススタジオのように、若い子ばかりではあ
りません。およそダンスと縁のなさそうな、恰幅のいいオジサンや、母ぐらいの年齢のオバサンも普通にいます。みんなニコニコ目が合うと「ハ~イ!」と声をかけてくれます。年齢、性別、人種・・・いろんな人がいて、それが自然。思っていたより自分が浮きません。月払いもありますが、日払いの場合、まずは受付で入場料2ポンド(17:00以降と土曜日は4ポンド)を払い、レッスン料は、それぞれのスタジオで先生に直接支払うシステムです。先生と時間によりますが、だいたい相場は60~90分のレッスンで6~7ポンド。
大きな建物ではありませんが、地階から、グランドフロア、ファーストフロア・・全部で12のスタジオがあり、それぞれで絶え間なく、いろんなレッスンをやっています。ストリート、ジャズ、タップ、バレエ、コンテンポラリー、社交、ラテン、フラメンコ、ベリーダンス、ボリウッドダンスにポールダンス・・・Zoonation、Fusion Funkなんて何かわからないものや、カポエイラ、ヨガ、太極拳のようなダンスに役立つものもあり、ウィークデーは毎日朝から晩まで、3~40のプログラム・・・どれを受けようか悩むほど。
また、ストリートにしろ、ジャズにしろ、これがまたいろんなジャンルのレッスンに分かれていて、どれも面白そうなのです。ただ、レベルが初心者~プロまで7段階設けられており、さすがに自分の実力で、上3つの中・上級・プロレベルのレッスンを受けるのは無謀ですが。。。
それでも、そんなハイレベルのスタジオだって、のぞいているだけで勉強になり、待ち時間も含めて一日中楽しめます!
上級クラスのヒップホップをのぞいてみたのですが、迫力・柔らかさ・リズム感・・・ものすごくカッコ良くて目が釘付けでした。タップも見ていて挑戦してみたくなりましたし。
今回はたまたま時間が合ったので、Little Milk先生のハウスとヒップホップに出てみました。レベルは一般。つまり上でも下でもOKクラス。名前だけ見て、何となく女性の先生だと思って出たのですが・・・ドレッドがインパクト強烈な濃ゆい男の先生でした(笑)。レッスンの流れは、日本とほぼ同じ。最初に軽いアップやストレッチ、基本ステップを踏んだ後、振りに入る、という具合です。
まずはハウスのレッスン。
難しくてついていけなかったらどうしよう?!心配していたのですが、
横浜青葉スポーツセンターのレッスン等で繰り返し習っていた基礎ステップが役立ち、思っていたより楽しくついてい行くことができました。また、以前発表会で踊った、アフリカンの曲がかかり、妙に嬉しくなる偶然もあったりして・・・。
ダンスはおろか、運動らしいことを1ヶ月以上していなかったので、1時間ですでに足はガクガクでしたが(苦笑)、やっぱりダンスが大好き♪楽しいことを再認識! つい続けてヒップホップを受けてしまいました。こちらは、ミッシー・エリオット(?)のミドルな曲に合わせて、わりと大きくハードな振り。運動不足もあって、息が上がりました~。スタジオを移動したので、大きさの割に、人が多くて先生が見えづらく大変でしたけど、こちらも楽しく踊り、笑顔で終わりました。
今回受けてみて、ロンドンのスタジオも、レッスンの流れやレベル区分は、日本とそう変わらないと思いましたが、ただ、ダンスというものがより身近なのか、エンジョイ・ダンス♪で気軽にダンススタジオに通う人も多く、また、リズムや音の感じ方、女性は特にバレエの素養がある人が多いせいか、ちょっとした身体の使い方(足の出し方とか・・・)には、違いを感じました。
レッスンの様子はやはり許可を得ないと写真が撮れなかったので、
最後にLittle Milk先生に頼んで写真を一枚(右の赤いシャツの人が先生)。ハウスを受けたくて見学に来ていたブラッドリー君と一緒に。

・・・あぁやっぱりダンスは楽し過ぎてやめられません・・・。
"Pineapple" のHP
http://www.pineapple.uk.com/
"Danceworks" のHP
http://www.danceworks.co.uk/
2009年1月14日水曜日
ナショナル・ギャラリー

今日は、チラっと駅のポスターで見て行きたいなぁ、と思っていた 「ルネッサンスの肖像画~ファン・アイクからティツィアーノまで(Renaissance Faces : Van Eyck To Titian)展」が、今週末で終わってしまうようだったので、急いでナショナル・ギャラリー(National Gallery)まで見に行ってきました。
若い時は、もっと新しい時代の、印象派のような明るい色の絵が好みでしたが、今は少し古い、ルネッサンス辺りの絵の方が、時間をかけて描かれただけの深みや、人間の本質が描かれているような気がして、見ていて飽きません。
こちらに来て、いつもすごいと思うのは、公の美術館がほとんど無料だということ!
ナショナル・ギャラリーも、大英博物館もV&Aもテート・ブリテンも・・・日本ではつまらない常設でもたいがい500円ほど取られるのに、世界のお宝と言っていいような、すごい所蔵品群がタダで見れてしまうのです。

ただ、今日のような特別展がしょっちゅう開催されていて、そちらは別途観覧料が必要です。しかも、目当ての作品がそちらに組まれてしまっていることも多く、美術館もなかなか上手くやっているな、と(笑)。
今回は10ポンド。
7つの小部屋に数十点が展示してある程度で、それを思えば少々高いかも・・・。だって、ほとんど借り物の日本の展覧会と違い、展示はほとんど自館の所蔵品でまかなっていて、数点ユーロ内の美術館に融通してもらってる程度ですからね。。。
とはいえ、その中にはファンアイクの「アルノルフィーニ夫妻の肖像」や「自画像」、ホルバインの「大使たち」など、日本に1点でも来れば大行列になるような絵が何枚も含まれていて、高いなんて考えるのは贅沢な話ですが。特
別展を見た後、常設展を見て帰ろうと思いましたが、家を出たのが遅く、時間切れ・・・。「タダだし、また今度来よう」なんて思えるのも、これまた贅沢です。
2009年1月12日月曜日
ベリーダンス♪♪
今日は夕方からバスで20分程かけて、近所のアダルトスクール(公共のカルチャースクール)でやっている、アラビック・ベリーダンス(Arabic Belly Dance)の教室に行ってきました。
「ベリー(Belly)」とは、英語で腹部の意味。
その名の通り、腹部や腰の動きが主体のダンスです。諸説ありますが、中近東で生まれた世界最古のダンスとされ、フラメンコなどもその影響を受けていると言われています。
開催場所は、ハウンズロー・マナー(Hounslow Manor)という学校の、食堂?と思われる場所。恐々入っていきましたが、「Hello!」と声をかけられ、少しホッとしながらも、やはり緊張は解けません。
最初に書類とボールペン、それに簡単な説明書きと、受講の目的や達成度を書き込む自己成績表のようなものを渡されました。やっぱりそこは”スクール”ですね。わからない所は、隣にいたインド人の女性に教えてもらいながら書き込み、なんとか終了。
講師は、Celia Caliskan先生。名前からするとトルコ系の人でしょうか。
受講者は全員女性で20名弱。年齢も人種もさまざま。ハウンズローの地域性か、インド系やアラブ系、アフリカ系など非白人が7割ぐらいでした。日本人は私一人。
先生を囲んで、皆で大きな輪になり、見よう見まねで踊ります。
ビギナークラスの初日なので、基本の5ムーブを練習しました。
HIP DROPS, HIP TWISTS, HIP CIRCLES, ・・・ 要は腰のアイソレーションのような動きです。
腰を上げては落とす、ひねる、回す・・・やはり何でもダンスはアイソレーションから始まるのですね!
立ち方の基本は、バウンスできるよう膝を常に曲げておきます。
以前六本木で受けていた、ラテンダンスの基礎とほとんど同じ感じがしました。
ただ、聞きなれないエキゾチックな音楽と、それに合わせたリズム取りはやっぱり独特!気分はアラビアン・ナイトです♪ 鏡もない場所での素朴なレッスン、みんな好き勝手に身体を動かしているようにも思えましたが、楽しそうでした。
ダンスだから英語は必要ないだろう、と安易に思って参加したのですが、行ってみると案外そうでもなく(苦笑)。。。言葉に自信がないため、なかなか気持ちを前に出すことは難しかったのですが、久しぶりに音楽に合わせて身体を動かし、私も笑顔でレッスンを終えることができました♪
最後は成績表に、今日やったムーブ、達成度などを書き込んで先生に提出します。次週に先生のコメントが付いて戻って来るようです。来週までに、ジャラジャラの付いた、ベリーダンス用の腰巻スカーフを用意するよう言われましたが、どこで買ったもんだか・・・。
全10回のレッスンなので、まだまだこれから。はてさて来週はどうなることやら・・・。
一般の人が集まる場所のため、カメラは遠慮しました。今日はNO PHOTOです♪♪
「ベリー(Belly)」とは、英語で腹部の意味。
その名の通り、腹部や腰の動きが主体のダンスです。諸説ありますが、中近東で生まれた世界最古のダンスとされ、フラメンコなどもその影響を受けていると言われています。
開催場所は、ハウンズロー・マナー(Hounslow Manor)という学校の、食堂?と思われる場所。恐々入っていきましたが、「Hello!」と声をかけられ、少しホッとしながらも、やはり緊張は解けません。
最初に書類とボールペン、それに簡単な説明書きと、受講の目的や達成度を書き込む自己成績表のようなものを渡されました。やっぱりそこは”スクール”ですね。わからない所は、隣にいたインド人の女性に教えてもらいながら書き込み、なんとか終了。
講師は、Celia Caliskan先生。名前からするとトルコ系の人でしょうか。
受講者は全員女性で20名弱。年齢も人種もさまざま。ハウンズローの地域性か、インド系やアラブ系、アフリカ系など非白人が7割ぐらいでした。日本人は私一人。
先生を囲んで、皆で大きな輪になり、見よう見まねで踊ります。
ビギナークラスの初日なので、基本の5ムーブを練習しました。
HIP DROPS, HIP TWISTS, HIP CIRCLES, ・・・ 要は腰のアイソレーションのような動きです。
腰を上げては落とす、ひねる、回す・・・やはり何でもダンスはアイソレーションから始まるのですね!
立ち方の基本は、バウンスできるよう膝を常に曲げておきます。
以前六本木で受けていた、ラテンダンスの基礎とほとんど同じ感じがしました。
ただ、聞きなれないエキゾチックな音楽と、それに合わせたリズム取りはやっぱり独特!気分はアラビアン・ナイトです♪ 鏡もない場所での素朴なレッスン、みんな好き勝手に身体を動かしているようにも思えましたが、楽しそうでした。
ダンスだから英語は必要ないだろう、と安易に思って参加したのですが、行ってみると案外そうでもなく(苦笑)。。。言葉に自信がないため、なかなか気持ちを前に出すことは難しかったのですが、久しぶりに音楽に合わせて身体を動かし、私も笑顔でレッスンを終えることができました♪
最後は成績表に、今日やったムーブ、達成度などを書き込んで先生に提出します。次週に先生のコメントが付いて戻って来るようです。来週までに、ジャラジャラの付いた、ベリーダンス用の腰巻スカーフを用意するよう言われましたが、どこで買ったもんだか・・・。
全10回のレッスンなので、まだまだこれから。はてさて来週はどうなることやら・・・。
一般の人が集まる場所のため、カメラは遠慮しました。今日はNO PHOTOです♪♪
2009年1月11日日曜日
街のカワイイ色たち
今日は日曜。
昨日はミュージカルを見た後、テート・モダンの「マーク・ロスコー展」を見に行ったこともあり、家に帰ってきたら11時・・・。あらら、夜遊びしました。。
前日の疲れが残っていることもあり、お昼近くまで寝て、ご飯を食べた後もダラダラし、近所のスーパーに買出しに行って、あっけなく一日が終わってしまいました。
なので、今日は街のカワイイ色を。東京もオシャレな場所がたくさんありますが、ヨーロッパは何気ない場所の色がカワイかったりします。
左:ロンドン 右:パリの地下鉄のポスター ・・・ 配置もちゃんと計算されている?

カード屋さんの店内 ・・・ ロンドンはカード&ラッピング屋さんがあちこちにあります。


スーパーの店内 ・・・ 日用品もなんだかカワイイのですよね。小麦粉とマーガリン売り場。

昨日はミュージカルを見た後、テート・モダンの「マーク・ロスコー展」を見に行ったこともあり、家に帰ってきたら11時・・・。あらら、夜遊びしました。。
前日の疲れが残っていることもあり、お昼近くまで寝て、ご飯を食べた後もダラダラし、近所のスーパーに買出しに行って、あっけなく一日が終わってしまいました。
なので、今日は街のカワイイ色を。東京もオシャレな場所がたくさんありますが、ヨーロッパは何気ない場所の色がカワイかったりします。
左:ロンドン 右:パリの地下鉄のポスター ・・・ 配置もちゃんと計算されている?

カード屋さんの店内 ・・・ ロンドンはカード&ラッピング屋さんがあちこちにあります。

スーパーの店内 ・・・ 日用品もなんだかカワイイのですよね。小麦粉とマーガリン売り場。

2009年1月10日土曜日
「オペラ座の怪人」を見に行ってきました♪
今日はウエストエンドのハー・マジェスティズ・シアター(Her Majesty’s Theater)まで、ミュージカル「オペラ座の怪人(The Phanotom of the Opera)」を見に行って来ました。土曜は、昼、夜の2回公演なのですが、夜の部はすでにずいぶん先まで満席でチケットが取れず、お昼の公演を見ました。1986年からロングランで公演され続けているという人気のミュージカルなので、さぞや大きな劇場かと思いきや、ずいぶん小さく、しかも2階席は1階の真上に設けられているような、オペラ座のバルコニー席のような作り。古めかしくてとても雰囲気があり、自分も劇中に入り込んだような気分になってきます。オペラ座のように、ちゃんとオーケストラもいました。
映画は何度か見たことがあったのですが、舞台は初めてでした。いやぁ良かった~。
やはり、生の歌声は心に響きますね!涙が出ました
。ドラマティックな音楽も最高!あのおどろおどろしくも、切ないストーリーが大好きですし、舞台装置も凝っていて、あまり大きくはない空間をフル活用、天井のシャンデリアが落ちる様子や、オペラ座地下の怪人の隠れ家など、映画のCGを凌ぐ迫力でした。というか、映画の方がミュージカルに忠実に作られていることがよくわかりました。
ついこの前、本物のパリのオペラ座に行ったところなので、よけいリアルな気持ちで見ることができ、感激もひとしお。セリフの細かい所までわかれば、もっと良かったのですが、ストーリーを知っているだけでも全然違いました。
今度は、「マンマ・ミーア!」「シカゴ」「ダーティ・ダンシング」など、よく知っていたり、ダンス中心のミュージカルを見に行きたいです。
出演者:Earl Carpenter, Kate Knight Adams, Celia Graham, Michael Xavier, Heather Jackson, Lindsey Wise等。
2009年1月9日金曜日
テイクアウェイのお店で

今日は旦那さんが飲み会で夕飯いらず。
昼間、アダルトスクールのベリーダンスや、版画のワークショップの申し込みに出かけていたので、帰りに、初のお持ち帰りご飯(Take Away) を試してみました。
テイクアウェイのお店に多いのは、中華、インド料理、ケバブなど。そういえば、こちらに来てまだ一度も食べていませんが、フィッシュ・アンド・チップスもあります。
その中から、今日は家から数分の場所にある、中華のお店に行ってきました。
店前に貼ってあるメニューがあまりに多くて必死で読んでいたら
(レストランでもそうですが、メニューに写真が載ってないんですよねぇ・・・文字
ばっかりで。)同じように迷ってるカップルに声をかけられました。
「この店は美味しい?」
「え・・と、私も・・初めてです。日本では・・あー、ジャパニーズ中華だったから、こちらとは違って・・・」などと、またアワワ会話をせざるをえず。(苦笑)
女性の方が中国系アジア人(たぶん)だったので、
「これだって、イングリッシュ中華よ!」と笑って「ヌードルは美味しいと思うけど・・。」と逆に薦めてくれました。
出来上がりを待つ間も、住んでいる場所や、どうしてイギリスにいるのか?、など、2人はフレンドリーに話を振ってくれます。あ~もっとスラスラ言葉が出てくれば~。。。とはいっても、中華は早い!5分程で出来上がりました。
別れ際、「ここら辺に来ることがあったぜひお茶を。連絡ください。」と名刺に携帯電話を書いてくれました。なんと名刺には、ハロッズ・経理マネージャー(アジア担当)と書かれてあって、ちょっとびっくり。ハロッズはクリスマスに一度行ったきりですが、本当に連絡してみていいものなんでしょうか?!

まだ、慣れない土地であまり友達もおらず、言葉の不安から、お出かけする時はまだ少し心細い思いをしている私ですが、思わぬテイクアウェイでの出会いに、ちょっと嬉しくなってしまった今宵でした。
で結局、テイクアウェイで頼んだのは、野菜焼きそば(Vegitarian Chow Mein)。ほとんど味がありませんでしたが、お野菜はそこそこ入っていて、自分でお酢をかけて食べるとそれなりに美味でした。お値段4.9ポンド。んー?この量でこの価格はちと高いか?
2009年1月8日木曜日
大人のカルチャースクール ”アダルトスクール”

渡英して2週間・・・そろそろアワワ英語を少しでもマシなものにすべく、語学学校に行きたいと思い始めました。
イギリスでも、公共のカルチャースクールがあり、各地域の教育委員会によって運営されています。
それが、アダルトスクール(ここではAdult and Community Education)です。
なんと言っても公共なので、格安で受講できることが魅力!
時間は夜が大半なのですが、中には昼間のものもあります。メニューは幅広く、私の住む地区(London Borough of Hounslow)の場合、育児・保育や料理、語学から、アート、音楽、ダンスに日曜大工、アロマテラピーやメイクアップ、パソコンまでざっと80種類ほどあり
自己啓発や、余暇の楽しみという目的の他、職業訓練が目的のコースあります。
私が申し込もうと思ったのは、外国人向けの英語コースで、通称”ESOL”(English for Speakers of Other Languages Courses)”イソール”。
ドキドキしながら近所の女子校の中にある、アダルトエデュケーションセンターに行ってみたのですが・・・
毎年1回、夏に募集し9月開講するので、今は受け付けていない、ということで、あえなくジ・エンド(苦笑)。9月まで待つとあまりに先が長過ぎるし、別
の学校を探さねば。。ただ、社交ダンスやベリーダンス、ボリウッドダンス、というのもあり、特に制限なく誰でも受講可能ということなので、一度そちらを受けてみてもいいかなぁ、と思案中です♪地域の空気を知るにもいいチャンスですから。
←ご近所の風景
2009年1月7日水曜日
我が家の台所

今日もイギリス全土、冷え込んでました・・・。水道管が凍結して、給水車が来ている様子や、凍った池で子供達がスケートしている姿をニュースでやってました。経済の冷え込みも深刻なようで、大手スーパーのM&S(Marks & Spenser)が店舗閉鎖や人員解雇など、大きなリストラをすると、これもトップニュースでした。
・・・ということで、寒さに負けて、今日も一日家にいました。。
家にいると、ほとんどキッチンとリビングだけで暮らしてるようなものです。
お茶入れて、ネットサーフィンして、お茶入れて、テレビ見て・・・。
こちらのキッチンのフシギな所を2、3・・・

1)まずシンクが異常に小さい! そして2つある。(どこの家でも同じらしいです。)
イギリスの主婦はお皿洗わないんですかね? 水は飛ぶし、ちょっと大きめのお皿すら洗えなくて大変です。
食器洗い機、それも鍋でもフライパンでも楽々入る巨大なのが付いているから??
より小さい2つめのシンクは、野菜を洗うと聞きましたが・・・うーむ、洗う気がしないんですけど。

2)洗濯機がキッチンにある。
家事を集中させるため、ということでしょうか。その割に、洗濯機が1時間半も回りっぱなしって、非効率的じゃ・・・。こちらの洗濯機は、憧れのドラム式乾燥機能付きですが、えらく衣類がイタみます。先にロンドンにいた友達から「いい服は
持ってこないほうがいい。」と言われたのを実感。使用中、ゴリンゴリン回っている音がしてます(苦笑)。手洗いモードにしてる(つもり)のに(泣)。。洗濯ネットを山ほど持ってきて正解! 水も悪いので、退色も激しいです。あと、これもヨーロッパならではですが、洗濯物はマンションの規定で外に干せません。”ではどこに干すの?”ってことですが、しょうがなく、2ndバスルームに。つまり浴槽・トイレの便器の横に干しているわけです・・・。なんだかねぇ・・・。
ただ、空気が乾燥しているので、あっという間に乾きます。
3)冷蔵庫は、冷凍部分がやたら大きい。
今度書こうと思ってますが、どこもスーパーのレトルト売り場はやたら大きく、そのためのスペース? 冷蔵庫の半分もいらんでしょう。
肉も大量買いしては、冷凍して使うそうですが。まだ使い慣れず、ほとんどガラガラ・・・。
こちらの水は石灰分が多く、白い水垢(スケールScale)がすぐたまります。食洗機にしろ、洗濯機にしろ、それを中和するために、洗剤以外に、塩を入れたり、リンスを入れたり・・・スーパーでも何を買い揃えるかわからず、使い初めはわからん英語の取扱説明書と格闘してました(笑)。

それにしても・・・洗濯機や諸々の家事道具がみんな下に設置されてるおかげで、食器を入れる棚が高すぎて、背が届かないんですけど・・・。
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