2009年1月29日木曜日

タップに挑戦♪

今日は、旦那さんの上司の奥様がダンス好きということで、お誘いして一緒にダンススタジオへ・・・2人でジャズ・タップ”Jazz Tap(for beginner /by Derek Hartley)”に挑戦してきました!

コベント・ガーデンのダンススタジオに通うようになって数日目、更衣室へ向かう途中、スタジオからリズミカルな足音が聞こえてくるので、何かと思い窓からのぞくと、それがタップ・ダンスでした。
タップで知っているのは、お正月”芸能人かくし芸大会”で見た小堺一機(笑)・・・ぐらいだったので、もともと興味があるわけではなかったのですが、間近に聞こえる、その速いリズムと音の迫力にすっかり引き込まれてしまい、「やってみたい!」と思っていました。
若い人の多いスタジオの中で、このレッスンは年齢層の幅が広め? 会社帰りか、背広を脱いでノータイ姿で参加しているオジサンもいました。先生は、ちょっと昔の映画俳優のような、50歳ぐらい?の白人男性。

最初、基本のステップとして
右--かかと・つま先・着地
左--かかと・つま先・着地 を順番に行って速い3拍子のようにリズムを取ります。
身体は反り返らず、少し前かがみ。
間違えると、一人音がずれるので、先生にはすぐわかってしまいます。

足首がツリそうでしたが(苦笑)、自分の足音でリズムを取りながらダンスを踊るのが、とても楽しくて!”ジャズ・タップ”なので、最後は、いかにも粋なジャズに合わせて踊りました。
本来、靴底に金属の付いた、専用のタップ・シューズでやるべきなのですが、お試しで参加した私達のように、普通の靴でもなんとか受講OKでした。こちらのスタジオは、服装も靴もかなり自由です。

タップはアメリカのダンスですが、ロンドンはミュージカルがメジャーな土地柄のせいか、公共のカルチャースクールでもタップのクラスをよく見かけます。一人でリズムを取りながら踊れる♪なんてとってもステキだなぁ・・・とますます”タップやってみたい熱”が高まってしまいました。
しかし、このレッスン、時間がちょっと遅めなのが難でして・・・。

5 件のコメント:

  1. 基本のステップの字面に思わず誰かさんの「つまかか、つまかか」のフレーズが・・・
    ここで、タップの魅力にとりつかれたら、またまたよちだちゃん、多忙になりますな。タップ似合いそうだよ。誰でも、自由に参加しやすいラフな感じの環境もいいですね。遅めの時間ですか・・・それは、家族会議しなきゃなりませんな。 

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  2. タップはやってみたいダンスの一つでんなぁ。
    “ジャズ・タップ”って、上体は特にポーズとか決めるでもなく、音楽にのってスイングするような感じ?
    よひな、よひなぁ・・・
    家族会議、遠くから応援してますよん。
    ニュースでやってた。雪、大丈夫?

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  3. つまかか、つまかか・・・横浜での練習がタップでも役に立っていると実感した次第です(笑)。

    ジャズ・タップが他のタップとどう違うかよくわからないのですが、少なくともこのビギナークラスで、上体は特に細かいフリ付けがありませんでした。S.Vodkaさんのおっしゃる通り、音楽と動きに合わせて自然にスィングする感じです。ちょっとジャズとかミュージカルっぽく!ステップ中心という意味では、ハウスにも通じる気がしました。

    家族会議・・・まだしてませんが。こちらでヒップホップはいまいち上手くなれる気がしないので、タップやりたいなぁ・・・。

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  4. つまかかつまかか・・・そんな説明あるかいな、と思いましたが、意外なところで思い出しました。
    ヒップホップ、いまいちですか・・・ でも、他に惹かれるレッスンがいろいろあってよかったね。最近の、だれかさん、更に無理やり日本語説明にみがきがかかっているような気がします。フリ中日本語しゃべりっぱなしですもん。あんなでしたっけ?あ、話それました。 よちだちゃん、動きのレパートリー増えますな。しかし、靴ぴかぴかでんな。あのはきなれた、あなたのナ☆キが懐かしい。

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  5. こちらのヒップホップはジャズっぽく、ジャズはヒップホップぽい。両者の違いがあまりない気がします。だから、ガツガツのヒップホップのレッスンをまだ見たことがありません。日本でも木村先生みたいにきちんと基礎をやってくれる先生は少ないですけどね。
    もちろんボロいナイキもいまだに愛用中ですよ!ヒップホップの音楽の楽しさは捨てられません。昨日は、ナイキ、バレエシューズ、タップシューズ、と靴を3足も持って移動してました(苦笑)。一体、私何者?ですね・・。

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