2009年1月27日火曜日

ノッティング・ヒルの恋人・・・じゃなく友達

以前私が働いていた船会社の友達が、一昨年結婚し、旦那さんの駐在でロンドンに渡って1年半近く・・・、まさか私もこちらで会えると思っていなかったのですが、縁とはフシギなものです。
ただ、下町の我が家と違い、友達の住まいは、映画「ノッティング・ヒルの恋人」でも有名な高級・オシャレ街、Notting Hill!日本で言えば、青山・表参道みたいな所でしょうか。ちょっとこだわりの雑貨屋さんや、アンティークショップ、ブティックなどがありながら、ひと筋入ると、とても閑静な住宅が建ち並ぶ地区です。今日はあちらの旦那さんが出張で不在とのことで、その高級アパートに1泊お呼ばれしてきました!

築70年以上のアパートは、ドアやエレベーターも雰囲気があります。上階なので、窓からはロンドンの家々の屋根が見え、近くの教会の鐘も聞こえました。

また、この辺のイギリスらしい優雅な生活を垣間見たのは、ご近所の一戸建て。お庭に温室付きの家がいくつもあり、観葉植物を育てるのはもちろんですが、お茶を飲んでくつろいだり、パソコンをしたり、日光浴をするスペースだそうです。
また、グリーンの芝が美しいお庭では、パーティもするそうです。

翌日は、その友達がロンドンで仲良くなったという、ノッティングヒル在住の駐在奥様2人も加わり、女性4人で近所(ここがご近所というのがスゴイのですが・・・。)のお店巡り・・・。お肉屋さん、チーズ屋さん(どちらも高級!)、オシャレな雑貨屋さん・・・日本でも人気のキャス・キッドソン(Cath Kidston)の第一号店、最後はオーガニックフードのお店でワインを飲みながらランチ・・・シカ肉のカルパッチョなんて初めて食べました。なんて優雅な!! ロンドンに来て初めて、こんな女の子らしい、オシャレな時間を過ごした気がします(笑)。
いやはや、同じ駐在でも、日本と変わらず、大きなナイロンバッグ担いでガシガシ歩いている、私の普段の生活とはえらい違いで・・・。

とはいいつつ、この日もランチの後は友達と分かれ、しっかり持ってきた大荷物をかかえて、ダンススタジオのあるコベント・ガーデンへと向かった私でした(笑)。

3 件のコメント:

  1. おおおおおお=====!こんなロンドン見たこと無い。
    私が渡英したころは、「ノッティングヒルの恋人」もなんも、そのまだまだ前の頃。こんな素敵な場所でも、バッグかかえてがしがし・・・歩くんだろうなあ~よちだちゃん。キャスの1号店。青葉区のミセスにも人気がありますが、なんせ高い。そちらでは少しは安く入手できるのかなあ?あ、でも私のイメージじゃない?いえいえ、好きですよ~花柄も!でもやっぱり。コベント・ガーデンが好きかもね。

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  2. キャスの花柄って、テイストとしては正直好みではないけれど、高いって知ってるから欲しい。でも、なんであんなに高いんでしょうね。

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  3. 大阪の下町育ちなので、猥雑な場所の方がホッとしますが、やはりノッティング・ヒルのような瀟洒な街は憧れますねぇ。子供の教育に熱心なマドンナの家なんかもこの辺りですし(今は離婚してわかりませんが。)。

    さすがキャス一号店は、フルライン揃っているようで、花柄も商品も日本とは比べ物にならないぐらい種類がありました。実は私、花柄好きなもんで・・(恥)女子魂をくすぐられました。お値段も、今の為替ならかなりお得に買えるのではないかと思いますよ!お土産に良さそうな、かわいい定期入れなんかだと6ポンド、800円程度でありましたし。

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