
2/13(金)、バレンタインデーの前日です!
こちらのバレンタインは、女性⇔男性 どちらからのプレゼントもOKで、よく無記名のカードを送るそうです。
今日は、友達と一緒に”プレスタット(Prestat)”という王室御用達のチョコレート屋さんをのぞいてみました。ロンドン一の繁華街、ピカデリー・サーカスの近く、プリンセスアーケードの中に、その小さなお店があります。色鮮やかな箱や、ディスプレイがとてもカワイイ!!”ナポレオンⅢ”というシャンパン・トリュフが有名で、昔ながらのレシピで作られているそうです。。
ちょうど店員さんが留守にしていたようで「5分待ってください!」と紙が貼られ、鍵がかかっていました。貼り紙どおり、すぐに店員さんは戻ってきたのですが、いざ入ろうとすると、その辺をウロウロしていた会社帰りの男性たちがワッとお店に集まってきて驚きました・・・。みんな、チョコを買うためにお店が開くのを待っていたのでした(笑)。小さな小さなお店は、男性ですぐいっぱいになってしまい、時間がかかりそうだったので、この日はチョコを買うのを諦めました。

近くのカード屋さんも、並んでいるのは男性ばかり。。。スーパーでも、深紅のバラの花束がレジ横にたくさん置かれていましたし、この国のバレンタインの主流は、どちらかというと、男性→女性 なのでしょうか??
銅版画のスタジオでも、「日本では、バレンタインが”女性→男性”で、ホワイトデーが”男性→女性”の日だ。」というとずいぶん驚かれました。こちらにはホワイトデーは存在しないらしいです。つまり、チョコを送られた女性はもらいっぱなし??イギリスは紳士の国ゆえ、女性を優しくかしづく文化なのかもしれません(笑)。
チョコを買うための男性群・・・かわいいですな。
返信削除日本のホワイトデー前は、奥さん同伴で、旦那さんのお返しようの品選びの図もよくみかけます。
我が家もそのパターン。
どさくさにまぎれて、自宅用のスイーツもついで買い。
イギリスは紳士の国、今でも、まだこの精神残っていますか?
初めてイギリス行った時、やたら、レディファーストに感動しました。
イギリスの男性は、必ずと言っていいほどレディーファーストですね。重いドアを開けてくれたり、道を譲ってくれたり・・・。地下鉄でも、男性が乗ってきた女性に席を譲る光景をよく目にします。
返信削除欧米にはこういう文化があるから、女性が男性に媚びたり若さにしがみつくことなく、歳をとることを恐れないのだ、と言う文章を読んだことがあります。ちょっと納得。
女性が歳をとることを恐れない!!!
返信削除なんと、すばらしいっ
私も、自称「おばちゃん」はアンチです。
あえて言うなら、自分のこと、苗字を名乗ります。
もがいているわけではなく?負け惜しみでもなく、
今が楽しいから、なんか、年齢にこだわらずにいられる。
そんな感じかなあ。それも幸せだね。
日本はレディーファーストの文化からはちと遠い気はしますが、
お互い、気を使いあい、支えあい・・・でいきたいですね。