2009年1月24日土曜日

ポンド大丈夫??


サブプライムローン問題などで世界的に不景気なこのご時世・・・、イギリスも大手銀行救済のための、公的資金投入が話題になっています。
日本企業でもトヨタやホンダを始め、次々と外資がイギリスの市場から手を引き始め、外資に依存する傾向の強かった英国経済のもろさが露呈した形となっています。

ドル・ユーロももちろん下がっていますが、特に、ポンドはこれまでバブルだった傾向がハッキリ。。

2007年の半ば、1ポンド=250円台だったのが、ついに昨日には118円台に突入したとか?!
地下鉄が初乗り「800円!」と騒いでいた日本の旅行者からすると、いまや物価がほぼ半値になった状態で、イギリス旅行をするなら今!お得感満載でしょう。

我が家の場合、こちらに来てからお給料はポンドで支払われているので、為替の変動は、イギリスで生活する分には特段影響ありませんが、換算率もすぐスライドされていくわけではありません。
つまり、問題は日本に帰国した時です。このまま急激な下落が続けば、なけなしのポンド貯金を円に換えた時、大きく目減りしてしまう危険性も高いということなのです。外貨預金してるのとおなじですから。。。

貯金してもしょうがないなら、使い切って帰るしかない??って、そんないくらもありませんが(苦笑)。

4 件のコメント:

  1. せつないのお・・・働いても働いても~日本円に換金すると目減りするぅ。せつないのお・・・日本に来ている欧米の方々が悲鳴をあげるわけだ。でも今は、世の中変化も早いから、帰国する頃にはどうなっているやら、まるで予測がつきませんね。

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  2. ええ、最初2、3年後と聞いていた帰国時期もまさに予測不能ですよ。ひと月先すらどうなっているかわかりません。船便の箱も中身だけ確認して、まだ出さずに置いてありますから(笑)。
    ほんと、せつないですぅ・・・。

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  3. 旦那の会社の韓国人社員はウォン安のおかげで本国への仕送りの価値が倍近くになって大喜びだそうですよ。ポンドを使い切ろうかと言っているよちださんと逆で、せっせと円をウォンに換えて送金しているとのこと。
    為替って、なんだか変な仕組みですね。円だけが強いのもなんだか不思議。

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  4. 段ボール箱、未開封のまま、日本に帰ってくるのはいくつになるか・・・楽しみですな。

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