2009年1月6日火曜日

イギリスの野菜や肉


貧相な英語力の私にとって、単語を増やすためにもスーパーの買い物に電子辞書は必携!
食材の名前を覚えることは、買い物にも役立ちますが、案外、レストランのメニューを読むのに必要だったりします。
売り場で知らない単語や説明書きがあると、アヤしいのは承知で電子辞書を取り出し・・・まぁ、それでもわからない物って結構あるんですが。(苦笑)

たとえば、パースニップス(Parsnips)という、白い人参みたいな野菜。
電子辞書で引いたら・・・「パースニップ アメリカボウフウ」と・・・それがわからんから引いとるんや~!!  てな感じで。
ずーっとスーパーに行く度どんな味なのか気になっていたので、先日ついに買ってしまいました。サイトで調べたら、人参とは全く別物らしいので、食べた感想はそのうち。。。こうして実感を伴って単語って増やしていくもんなんでしょうか?・・・気の長い話だ。

こちらに来て、面白いなぁと思ったのは、同じ野菜や果物でも、サイズが日本と違うこと。同じ野菜だとわかるまでに、相当時間がかかった物も・・・。

日本(大)>イギリス(小)

【人参】 イギリスの人参は、細くてまるで指みたい・・・初めて見た時笑えたなぁ~。
【ほうれん草】 辞書で引く前、”Spinach”がほうれん草とは別物の菜っ葉だと思ってました。そのぐらい形状が違う。。
【リンゴ】 これまたイギリスのは手のひらサイズのミニ~。皮をむくのが面倒なぐらい。こちらの人達は皮付きのまま、街中でもかじってます。
【キャベツ・レタス】 日本より色々種類があって、どれもちっちゃい。
←スピナッチ・・・これがほうれん草とは思いもよらず。

イギリス(大)>日本(小)

【キュウリ】 イギリスのは驚くほど大きい!ゴーヤ並み。
【マッシュルーム】 日本サイズの小さいものもあって、ベイビー・ボタン(Baby Button)というカワイらしい名前がついてました。
【ナス】 ビッグでコロンとしてます。
【じゃがいも】 黄色、白、赤・・・種類豊富。フツーに2.5キロ単位で売っていたりして、しかも安い!こちらは何にでもポテトフライがついているのがわかる・・・。 

物価が高い、と言われるイギリスですが、確かに外食は高いものの、スーパーの値段は日本とそれほど変わらない気がします。むしろ、肉や乳製品、ハーブや豆類などは、種類も豊富で、とても安く手に入ります。日本ではクリスマスシーズンしかお目にかからない、絵に描いたような丸鶏が、安いもので3ポンドちょっと(約500~600円)だったり、ハーブも7~80ペンス(約100~120円)ぐらい。まぁ、それもポンドの価値がガタ落ちした今だからそう思えるのか・・・。

また、日本以上に国産やオーガニックにこだわった商品も多いですし、野菜はどれも、そのものの味がして、美味しいと感じます。そうそう、肉ですが、ミンチは普通に売っていて安心しましたが、いまだに薄切り肉は見たことありません。しゃぶしゃぶ・・・できません。

4 件のコメント:

  1. なんだかんだと楽しそうにやってますね。良かったです。

    ゴージャスなパリ旅行の話もリッチモンドパークも丸い葉っぱのほうれん草もどれもわたしにはとっても面白いです。ダンスの話抜きでも訪れるのが楽しみなブログになりそうです。

    …でもやっぱり
    「よちださんのダンス武勇伝 in london」を早く読みたいかな。

    返信削除
  2. natsukoさん、長々書いている自己マンのブログの読者になっていただき、ありがとうございました!

    そうなんです。最近、肝心のダンスの話題がないんですよねぇ・・・。
    新年も明けたことですし、前々から目をつけているダンススタジオにいつ行こうか、でも怖いなぁ・・・などとモジモジしている今日この頃です。近々デビューするつもりなので、こうご期待!?でも最後のレッスンからはや1ヶ月・・全く身体を動かしていないので、まずは家で入念なストレッチが必要かと(苦笑)。。

    返信削除
  3. いいわあ、こおゆう生活感あふれる内容。ガイドブックには載っていないもん。期待してまっせ!

    返信削除
  4. おおぉ、喜んでもらえるとすごくやる気出ます!これからも日々新鮮な何かを見つけて、レポートしますね!一日一文!

    返信削除