2009年1月26日月曜日

ベリーダンス♪ Part3

毎週月曜の夜行く、この地域のアダルトスクールでのベリーダンスは、正直言うと、精神的にキビシイものがあります。それは、参加者が皆地元の人だから・・・。お友達同士、誘い合って来ている人が多いのです。だからと言って、仲間はずれにされることは決してなく、皆さん優しく笑顔で話しかけてくれるのですが、いかんせん、自分の英語力が足りないがために、うまく話ができない・・・そこが非常にツライところなのです。

もう一つ最近行き始めた、街中のコベント・ガーデンのダンススタジオは、それこそ国を超えてあちこちから色んな人が来ているので、いきなり初めてのレッスンに一人で飛び込んでも、そう違和感はありません。こちらは逆に、自分から話しかけないと、誰とも話をしないでレッスンが終わってしまいます。
どちらがいいかは、まだわかりませんが、会話力の必要性は日々、私の心に重くのしかかってきています。。。

ところで、今日はベリーダンス3回目。
前2回は、左右の腰を上下に動かしたり、回したり、と割とわかりやすい動きでしたが、
今回から、また新しいムーブが加わりました。
シミー(Shimmy)・・・膝を交互に緩めることで、ブルブルと速く腰を動かす。
ショルダー(Shoulders)・・・肩を交互に前に出し、ブルブルと上半身を動かす。
ラテラル8(Lateral 8)・・・両脇腹を交互に縮め、8の字を描くように腰を動かす。

このブルブル、難しくて気がつくと口が開いてました(苦笑)。でもようやくこれで皆で輪になって踊っても、盆踊りでなく、少しベリーダンスっぽくなってきました!今日は腹筋も使った気がしますし(嬉)♪♪ 回を重ねるにつれ、緊張も解けてきたし、みんな楽しそう。お隣のインド系のお姉さんもノリノリでした。
ようやく、先生にも少し慣れてきたので、写真をポーズ付きでお願いしてみました。 

4 件のコメント:

  1. シミー!ボディジャムでも出てくる動きですよ! あれは多少色気、ぽっちゃりのほうが、雰囲気でますね。
    会話力ですかあ・・・もうそれはあなた次第ですな。ローカルの方々の英語ってどんなんでしょ? ヨーロッパの英語を母国語としない国の人たちの英語って非常に聞きやすいけど、ローカルの方々の英語の方が聞き取り辛いですもん。でも、聞き取れたところで、まっとうに返事することはとうていできませんが、私・・・(悲しい)

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  2. ほぉ!シミーがジャムにも出てくるとは、ダンスの基本的な動きなのですね!シミーに限らず、ベリーダンス自体、グラマーな人が断然映えますから、私は詰め物でもしないと(苦笑)。
    日頃のダンスのレッスンに慣れていると、鏡がないこの教室は、自分のポーズが確認できないため物足りなく感じますが、そもそもベリーダンス自体、結婚式のお祝いなどで皆で踊ったり、鏡もない大昔から踊られてきたダンスですものね。なくても自然?
    しかしローカルの人の英語は本当にわかりづらい・・・。BBCのようなハッキリした発音ともまた違うような。ようやく聞き取れる単語の切れ端をかき集めて、全体を想像するような感じです。なので返事は、”NICE!”とか”OK!”ばっかり。

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  3. 先生ぽっちゃりだ!
    ベリーダンスって痩せないのか・・・。それともベリーダンスをやっていないともっと太ってるとか?

    前から気になっていたのですが、フラの先生も太った方が多いんですよね。ベリーダンスも腰をたくさん振るのに引き締め効果はないのかなあ。

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  4. そうなんですよ!先生も受講者も大半ポッチャリ・・どころかすごいボリュームです。私が太ってもあんな風にはなれないと思うぐらい。
    でもきっと、フラもラテンもそうですけど、肉はついても、先生などインナーマッスルがすごいんでしょうね。引き締めはなくとも。。。

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