今日は、渡英して4度目になるチェルシーの試合(チェルシー VS ブラックバーン)を見に行きました。(→写真右上:スタジアム前の壁では、選手と一緒に記念写真が撮れます(笑)!)今年のプレミアリーグは、すでにマンチェスター・ユナイテッドが3年連続の優勝を果たし、3位確定のチェルシー。今日は消化試合ではありますが、今季最後のホーム・ゲームです。
そして、おそらく来年はイギリスにいないであろう我が家にとっては、最後のプレミア観戦・・・になるでしょう。大好きな選手達、今期途中から指揮を執り、チームを復活させたヒディンク監督・・・もう見納めで
す。特に、ヒディンク監督は、もともと現・ロシア代表監督のため、ピンチヒッターとしてチェルシーを率いており、次季は別の監督になることが確実です。だからこのメンバーでの試合を見ることができるのは、いろんな意味で最後なのです。
力の差もあり、当然のように2-0でチェルシーが勝ち、試合後はファン・サービスで監督・選手がピッチを一周。ファンもほとんど帰らずに応援歌を歌って拍手、チームの今シーズンをねぎらいます。単純ですが、スタジアムの皆がチェルシーへの思いを一にする光景に、胸がアツくなりました(笑)。
我が家から、バス一本で行って、帰って来られる、スタンフォード・ブリッジ・スタジアム(Stamford Bridge Studium)。しかし、帰りのバスは、乗った後で急に”行き先変更”になり、”途中止まり”に・・・。おいおい・・・。
(↓写真左下。Richmond行きなのに、いきなり途中のChiswick Roundabout止まりに。)まぁ、でもたまにあります。夜だというのに、とんでもない所で急に降ろされて、寒い中次のバスを延々待ったことも(苦笑)・・・。しょうがなく最寄の地下鉄の駅まで歩いたら、そこも閉鎖だったことも・・・。
こういう場合、バス側からは何のエクスキューズもなく、突然被害をこうむることがほとんどなので
すが、乗客は何の文句も言いません。不思議だなぁ・・・。とりあえず、今日は歩ける距離だったので、家まで散歩がてらのんびり帰りました。
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