



















ロンドン市内のお宅は放ったらかしになっているお庭もたまに見られますが、コッツウォルズのお家の庭はきちんと手入れされていて、本当にキレイでした!
日本にはない配色、ナチュラルに見えながら、それぞれの高さまで計算されて植えられているであろう、絵に描いたようなイングリッシュガーデンばかりでした。
今は春なので花が咲き乱れていますが、おそらく、夏になり花が枯れ緑が増えても、美しい緑のグラデーションが見られることでしょう。
2008年12月に渡英し、初めての海外生活を送っています。せっかくの機会なので、日記代わりにブログを書くことにしました。興味あることは、2年ほど前から始めたダンス(HIPHOP♪)、そして、趣味の銅版画を含むアート全般です。 英語?今のところまったくしゃべれません!
またまた素敵な写真のオンパレードですね!
返信削除広い庭園なら造り込まれた日本庭園が大好きですが、個人の家の小さな庭の場合、イングリッシュガーデンにも捨てがたい魅力を感じます。
ずいぶん前ですが、NHKBSでBBCの庭造りの番組のシリーズを放送していて、一見無造作なようでいて実は良く考えられた草花の植え方に感心させられた憶えがあります。
同じ場所に開花時期の異なる花を何種類も植えて、季節ごとに途切れなく花が咲くように寄せ植えをする手法が紹介されていたことがあって、小さな庭を一年中楽しむ工夫とセンスに英国ならではのものを感じました。
サボテンさえも枯らしてしまうわたしには到底無理ですが、素敵な庭造りは心の豊かさが感じられていいですね。
日本庭園もいいですよね。緑を排した石庭なんかも好きですよ!
返信削除なるほど~。イングリッシュガーデンは、花が絶えないように工夫して寄せ植えするのですね!じゃ夏に行くと、また夏の花が咲いているんだろうなぁ・・・。
あと、日本だとフラワーアレンジメントのためにわざわざ買うような花が、野草で咲いているので驚きました。要は、こちらの文化はこちらの自然や風土に合ったものであって、日本が輸入して真似ようとすると高くついたり、無理がある、ということなのでしょうね。
サボテン、私も枯らしたこと・・・あります(苦笑)。
イングリッシュガーデンは、その建物、家、まわりの空気とのマッチした雰囲気が素敵ですね。
返信削除イギリスの古い家に住むのは大変でしょうが(笑)、その古さや重み、レンガや石使いの庭とのマッチングが絶妙。
グリーンもいろいろな色があるしね・・・
どの写真もため息だわ~
めいさんの住むマンションの1階には、各家ごとにお庭スペースがありますが、ありがたいことに、みなさんお庭いじり好きで、2階に住むめいさん一家は、様々な季節の花が楽しめます。
たくさんの写真、ありがとう。
村の中心は10何世紀からの古い家ですが、周囲は普通の住宅街。新築中の家もありましたが、ちゃんと同じ色の石材を使い、村の統一・調和を考えてありました。
返信削除でも、こちらは新築ほど水道管がつながってない、とか電気がつかない等のトラブルがある、と聞きます(笑)。先進国なのに、どうしてこんなアバウトなのか?!と思うこと、多々ありますよ。
でも、そんなのんびりナチュラル?な気質が庭にも表れてるのかもしれません。
石やレンガの微妙な色調が背景になり、グリーンを引き立て、見ていて本当に飽きません!