2009年5月11日月曜日

もう5月も半ばですが。

イギリスは、「思ったより暖かい!」という印象です。もちろん、冬はそれなりでしたが、特に3月頃から一気に気温が上がり、毎日15~20度の日が続いています。横浜と違い、風も穏やかですし、体感気温としては、実際の数値よりずっと暖か。最近はノースリーブのサマードレスを来た人すら歩いています。しかし、それはいくら何でもちょっと早すぎないかぁ?(笑)・・・。

ダンススタジオで知り合った現地在住の長い日本人の方によると、今年はイジョーに暖かい、のだとか。

なので、すっかり忘れていました。冬の寒さを・・・。今日は薄着で出て行ったのですが、夜になると急激に気温が下がり、風も強く・・・。久しぶりに家で暖房をつけてしまいました。

ちなみに、我が家のマンションはオール電化で、キッチンもIHクッキングヒーターです。(←写真左)火の消し忘れによる火事などを心配なくていいのは便利ですが、つい、上に物を置いて溶かしてしまうことがよくあります(苦笑)・・・。また未だに火加減がよくつかめず、鍋まで焦がすこともたびたび・・・。また、渡英前は、IH対応の調理器具をあまり持っていなかったため、買い揃えるのもなかなか手間でした。

で、話は戻りますが、暖房・・・日本では、でっかいエアコンが部屋の美観を損ねがちですが、こちらの暖房はスマートにできています。よくヨーロッパで見かけるのは、壁付けのオイルヒーターですが、我が家も同じような形状の電気暖房。(→写真右上)やはりジンワリと部屋を暖めるもので、温風は出ません。なので、肌がカサつくことも、喉が痛くなることもありません。しかもすぐに部屋の中は暖まります。日本の暖房はどうしてこういうシンプルな形にならないのでしょうか?クーラーと一体型だから??(→写真右下:温度調節もシンプルです。)

また、旦那さんが部屋を探す際に一番こだわったのは、”窓”だった、とか。イギリスの家は築100年といった所もざらで、立派なアパートでも冷気が入ってくる窓が多く、熱効率がやたら悪いと・・・。家で寒いのだけは勘弁願いたい、と、二重窓で、きちんと密閉される家を選んだそうです。おかげで冬も今も、寒い思いをするのは屋外だけ、昨日も冷え切って帰宅した後はヌクヌクでした。

それで思い出しましたが、実は、電気代の請求・・・11月に入居以来、なんとまだ一度も来ていないのです!!オール電化だし、冬は暖房も含めて相当な金額になっているはず・・・タダなわけもなく、一体どうなっているのか?!・・・。これがUKらしいルーズさ?でもコワイので、まだどこにも連絡してません・・・(苦笑)。

2 件のコメント:

  1. よちだちゃん、電気代の請求がきた暁には、ぜひ
    おいくらであったか、教えてください!

    火事の心配が無いのはいいですね。
    ほんと、古い建物が多い中、よちだ家は非常にいごこちが
    よかったです。

    しかし、日本ってほんと、便利だらけの国ですね。
    海外の方が、日本のトイレが、しゃべったり、勝手に流れたり、勝手にふたが開いたり、音がしたり。。。
    こわい・・・というのが、笑えます。

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  2. あ~本当に電気代、いくらになっているのかヒジョーに心配です(苦笑)。
    IH憧れてましたが、使ってみると個人的にはガスの方が使いやすいかな?掃除は楽ですけど。
    以前、マドンナが「日本に行ったらオートトイレに入るのが楽しみ!」と言っていたのを思い出しました。こちら、ウォシュレットすらありませんから、日本はさぞ不思議な国に見えるんでしょうね。
    先日、ドライブの帰りに入った国道のトイレは、それは不気味で、不審者も数名ウロウロ・・・。よくぞコワイ目に遭わずに済んだと今でも思います。

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