以前は洋服大好き!だった私ですが、数年前ダンスに目覚めて以来、その飽くなき物欲はパッタリとなくなりました。というのも、街をブラブラする時間があるぐらいなら、ダンスがしたい♪と思うようになったからです(笑)。色々見るから、欲しくなってしまうわけで・・・。無論、興味がなくなったわけではありませんが、渡英した今、仕事もしていないため、好き勝手に使うお金もありません。
そんな私が、今たま~にのぞくお店といえば、洋服の激安店”プライマーク(PRIMARK)”です。

昨年、日本にも上陸し、大行列を作っていたスェーデンの低価格ブランド”エイチアンドエム(H&M)”も、こちらではすでにメジャーで人気ですが、このH&MやTOPSHOP、日本のユニクロよりも、さらに、さらにお安い!!レディース、メンズとも揃い、洋服はもちろん、水着や小物まで種類も豊富、そしてどのデザインも、きちんとトレンドを追ってオシャレなのです。
Tシャツが1.5ポンド(約230円)しないなんて、以前ダンスの先生が「町田で300円で買った」と言うのを聞いて驚愕した服にも匹敵・・・。プリントもののチュニックは5ポンド前後、ワンピースも10ポンド前後で買えてしまいます。いつ行ってもレジは長い行列を作り、大量買いする人の姿もしばしば。
私はというと・・・ワン
ピースやスカートなど、何度かトライしてみたものの、どうしてもサイズが合わず(苦笑)・・・。身長150センチ、凹凸のないお子様体型、日本でも子供サイズOKな私に合う洋服は、こちらでなかなか見つかりそうにありません(苦笑)。春夏は特に胸元の大きく開いた服が多く、お腹まで見えそうなのばっかり(苦笑)・・・。皆さんよほどボリューミーなんだなぁ・・・。いくら安くても無理して買う必要はありませんから、結局購入に至ったのは、Tシャツとキャミソールぐらいのものです。
品質は推して知るべし・・・ワンシーズン楽しめる程度のものですが、それでもストレッチのきいたキャミソールは、ダンスの練習着として使い、ガンガン洗濯してもいまだへたる様子はありません。このような激安店の常として存在するであろう、下請工場での不
当な労働などを思うと、微妙な気分にはなりますが、とにかく不況下のロンドンでもこのお店は元気そうです。
安~い!カラフルできれいだし、そんなところへ行ったら狂ったように買いまくりそうです。
返信削除それにしても、洋服ってどんどん安くなってますね。20年前のほうが今より高いものを着ていたように思います。
ちょっと前(いや、もうずいぶん前になるのか・・・)の日本はバブル全盛・・・ブランド物で高いものほどOKの時代でしたもんねぇ。
返信削除綿・レーヨン混紡やストレッチ素材のTシャツなんて、昔は高かったように思いますけど、今は大量生産されて、こうして低価格で手に入りますし、服飾業界も日々、技術革新してるんでしょうね~。
こちらは春になって、急にカラフルな服を着た人が街に溢れだしました!冬は驚くほど地味でベーシックな色ばかりだったんですが。