2009年11月17日火曜日

初めての英語スクール① 私のスクール探し

昨年12月19日に渡英してきて、はや1年近く・・・

ついに・・・というか、やっと!英語の学校に行こうと決意しました・・・。
いや、本当はもっと早く始めようと思っていたのですが、人が来たり、旅行の予定を入れたり・・・。ダンスもやりたいし、それ以外の時間でできないかなぁ?・・・etc・・・
ま、まぁ・・・何だかんだ理由をつけて、結局なかなか自分の不得意科目に手を出せなかっただけなのですが(苦笑)。

とは言っても、どういう語学スクールがいいのか、短期留学の経験すらない自分にはよくわかりません。
まず、日本にいる時から考えていたのは、ロンドン芸術大学付属のランゲージ・センターがやっている、”語学+アート”のコース。午前中3時間の英語クラスに、約週2回(7時間)のアート授業が付いているもの。英語とともに、アートの本場で版画やデザインを勉強できたらステキ!!と。。。

しかし、これはたった1か月で1,000数百ポンドという、こちらの語学学校の相場と比較しても、あまりに高額であることが判明・・・。

↓↓ロンドン芸術大学・ランゲージ・センターのHP
http://www.arts.ac.uk/languagecentre/englishplus.htm


で、次に考えたのが、各行政区単位で行われている、公共のスクール。
一般に”アダルト・スクール”と言われている生涯教育用のカルチャースクールでは、語学に限らず、幅広い目的や趣味に合わせて驚くほどのメニューが・・・何百種類も用意されています。
私も渡英したばかりの時に、近所のアダルト・スクールで、”ベリー・ダンス”を受けに行ったことがありました。

移民の多いイギリスでは、このアダルト・スクールの中に、外国人向けの英語教育コース、通称”イーソル”(ESOL(English for Speakers of Other Languages))”と言われるものが設けられています。
そして、これはなんと、授業料が無料だったり、かかったとしても、私立の語学スクールに比べると、超格安なのです。
たいがい、EU内の人は安く、EU外の人に対しては高く設定されていますが。それでも相当格安。

私も夏前だったか、この”ESOL”を受けるべく、ハマースミスのアダルト・スクールまで面接に行ったのですが、「え?永住じゃないの?それでは、受ける資格がないわ。」とあっけなく断られてしまいました。だったら、最初から面接の予約の時点で断ってくれ~!!と思いましたが・・・。
駐在友達の中には、永住ではないにもかかわらず、”ESOL”を受けている人もいるので、おそらく地域によって、移民の多い少ないがあり、それで受講資格にもバラツキがあるのでしょう。
この時すげなく拒絶されたのが、ちょっぴりショックで、何となく勉強する気が失せてしまい・・・(苦笑)。

あと、ロンドンのど真ん中、オックスフォードストリート沿いは、語学スクール通りと言われるほど、たくさんの学校がありますが、家から通うには1時間近くかかるし、遅刻グセのある自分には、少々キツイな~・・・と。

で、行き始めたのが、”スピーク・イージー(Speak Easy)”というスクールです。

↓↓ スピーク・イージー のHP
http://www.speakeasyschool.co.uk/

決め手は、我が家のご近所、チズウィックの先、スタンフォード・ブルック(Stamford Brook)にあり、バス1本でいける距離である、ということ。

そして、”カラン・メソッド(Callan Method)”という、”話す・聴く”を中心にした学習法であること。
何でも普通の英語学習の4倍のスピードで英語が習得できる、というのがウリらしい・・・。う~ん、そんなウマイ話、ほんまかいな・・・。
個人的には、もうグラマーは中・高・大でさんざんやってきた(はず・・・)ので、もういいかなぁ、と。
ダンススタジオなどで、友達と話していも、やはり、”会話はタイミング”であることを痛感します。次々変わる周囲の話題に、自分が加わろうと思った時、あれこれ考え過ぎてしまうと発言できなくなってしまうのです。
「とにかく、頭で考えるより先に口を動かせるようになりたい。」と常々思っていたので、挑戦してみる価値はあるかもしれないと思いました。

そんなわけで、在住1年近くになって、ようやく英語への重い腰を上げることになった次第であります(笑)。

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