我が家の近所の英語スクール、”Speak Easy”。どんな授業かというと・・・。
行くと、最初に簡単なテストの後、いきなり、クラスに放り込まれ、どんどん当てられ言わされます。
それが”カラン・メソッド(Callan Method)”らしいのですが、内容はテキスト内にある文章や質問ばかり。要はテキストを丸覚えしなければならない感じなのです・・・。
(テキストは各国語用があり、私は日本語版をもらいました!)
ただ、リーディングの時以外は、テキストを開くことは禁止されているので、当てられて覚えていないと、マゴマゴ・・・。そういう人には、すかさず先生が答えを言うので、その後についてシャドーイングしていきます。
同じ部分を何度も復習するので、そのうち「あ、テキストのこの部分だ」と思えるようになったり、シャドーイングしているうちに、先生の発音や文章の切れ目 が自然に身に付いたりする・・・、のでしょう・・・か??
私は他のスクールに行ったことがないので、まだいいのか悪いのか、よくわかりませんが、「カランはいいと思う?」とダブルスクールをしている何人か生徒の人に尋ね たところ、「他ではもっとグラマー中心だし、こんなに当てられたり、しゃべらされることはないから、いいと思う。」とのこと。
先生が毎時間変わるのも面白いところです。
スクールは一日3時間ですが、授業は50分×3回+休憩10分ずつ。
なので、一日で3名の先生から教えてもらうことになります。
基本、標準英語ではあるものの、先生によっては、多少ロンドン訛りだったり、ウェールズ訛りだったり。中には俳優をやっている先生もいて、まるでお芝居を見ているようだったり(笑)。いろんな英語に触れることができるのも、スクールに通う面白さの一つかもしれません。
クラスは、スペイン人、ブラジル人、トルコ人、ポーランド人、コロンビア人、韓国人(2)、日本人(3)、とバラエティに富んでいます。お昼12:30からのクラス、ということもあり、全員女性。
用事やホリデーやらで、毎回出席者はだいたい6名前後。
アットホームで、私のようなシャイな人間でも発言や質問がしやすく、とて
も居心地のいいクラスで良かった!と思いました。主婦も多いせいか、雑談の多いクラス、と言われているらしく、授業も脇道へ逸れがちだったりしますが(笑)。授業料は、安いと言われるカラン・メソッドのスクールの中でもかなり安い方らしく、わざわざ、ウィンブルドンから1時間かけて通っている人がいるぐらい。
1か月(1日3時間×20日間)で160ポンド、私は週3日・1か月(12日間)で、110ポンドです。
ただ、教室は本当にボロイ(笑)・・・。どこが学校の入り口??というような所でしたが、そんなことはどちらでもいいこと。話せるようになれればいいのですから。
実は、日本人のカラン・メソッド学習ついては、賛否両論。
イギリスで仕事をしているダンス友達は、
「語順などが同じ欧米人には、この学習法がとても効果的で、本当にすぐに話せるようになるらしいけれど、語学体系のまったく違うアジア人は、結局習得するのにその3倍はかかるらしいよ。」と言っていましたし、
「同じことを、オウムのように何度も繰り返すだけで、決まった言い方しかできなくなってしまい、日常の会話ではあまり役に立たない気がする。」と言う友達もいます。
そもそも、テキストを丸覚えする、というのは至難の業ですし、そんなことが簡単にできるなら、もっとすぐ話せるようになるだろう、とも思いますが、テキストを読んでいたり、先生の説明の中で、知らなかった言葉の違いや、使い方があって「なるほど!」と思う部分があったり。
3時間ずっと英語でのやり取りは、この歳になると思った以上に疲れますが、その分リスニング力だけでも、ついてくる気もします。
どんな国の言葉にも。ある程度決まった言い回しやルーティンがあるはずで、オウム返しでもそれを覚えていくことは一つの道かな、とも思うので、
せっかく重い腰を上げて乗りかかった船・・・、とりあえず、一航海、二航海でも乗ってから結論を出すつもりです。。。がすぐに結果は出ないだろう・・・な・・・。
いやいや、地道な努力なしに、語学が普通の数倍の速度で習得できるなんて、やっぱりウマイ話はないのだと思います。日々是研鑽!!
よちださん、お久しぶり!・・・と、日本に帰国してる時にコメントするのも何なんですが(苦笑)
返信削除最近、私も英語なんとかしようかと、思ってます。
FB始めて、お友達になっても何書いてあるかも全然わからず・・・
友人に話したら、googleの英訳がいいから、それで訳しながら見れば、と言われましたが、その都度やるのはちょっとねぇ。
その友人は、公文で英語をやっているそうです。
会話でなく、読むだけ。速読の為のものだそうです。
色々な話を読んで、その話についての問題に答えていくそうです。
公文だけあって、繰り返し、タイムが短くなるようにするとか。
いろんな勉強方法があるんですね。
おお、S.Vodkaさん、コメントありがとうございます!
返信削除ほんの1週間とはいえ、この前、一時帰国でどっぷり日本語につかったおかげで、また英語のレベルが逆戻りした気が・・・日々接することって大事なんでしょうね。
公文にも英語があるんですか??びっくり!文章を読むことって、話す勉強にもなるらしいので、私もこちらのフリーペーパーを読むんですけど、わからん単語が多すぎ・・・(苦笑)。読むのもイジョーに遅いので、公文の速読の勉強・・・魅力的だなぁ。
Facebookは、私も英文読解&英作文のお勉強と思ってます。ダンスのお友達は若い子が多いので、若者言葉も多いし、読んでるだけでも面白いですよね!しかし、S.Vodkaさん達に、外国のFB友達がどんどん増えてるのにいつも驚いてます(笑)。
英会話スキル、アップしてる~?
返信削除さをかさんと違って、英語圏のFB友達が増えると、よくわからない投稿ががんがんふえてしまうので、無視している私(苦笑)
あまのじゃくです。
でも、若い子英語を感じるにはいいね。
渡英したばかりの1年前に比べれば、多少の進歩はあったのか???うーん、むしろ、わからないことが平気になってしまってるような気がします(苦笑)。
返信削除でも、度胸だけはつきました。これだけは確か。。。日本にいた頃は、会社で英語の電話を取るだけで舞い上がってましたから。
FBの使い方はこちらでも人それぞれです。WALLの書き込みをいっさいせず、メールのやりとりのためだけに使っている人、日記のように日々のつぶやきをマメに書いている人、写真や動画をアップして情報交換に使う人・・・私はどこまで自分の個人的なことを書いても大丈夫なのかくよくわからないので、人のFBにコメントすることが多いなぁ。でも、相手のことがちょっとわかるので面白いですね。