2010年1月7日木曜日

30年ぶりの寒気も温暖化の影響??

結局、大晦日(New Year's Eve)にバルセロナから帰ってきてから、お休みが終わるまでの3日間、一歩も外に出ませんでした。なぜなら、とてもとても寒かったから。

そしてクリスマス・ホリデーが終わり、週が明けたこの1週間・・・これまたとてつもなく寒い!!先日は、30年ぶりという降雪で、イギリス中が”雪のブランケット(Blanket of snow)”に覆われました。つい2週間ほど前、12月の半ばに積もった時と同様、というかそれ以上の混乱ぶり。地方によっては、道路は大渋滞の上、雪と凍結で動けなくなり、車を放棄して、何マイルも徒歩で帰宅せねばならない人も続出・・・。

昨年は、ロンドンで初めての積雪が2月3日で、これも”18年ぶりの大雪”、ということでしたが、今年はずっと早く、ロンドンでも12月の半ばでの初雪&積雪でした。
1月に入っても毎日のように雪がちらついています。

寒くても、雪が積もることの少ないイギリスで、今年は一体どういうことなのか?
やはり気候変動(Climate Change)の影響?
今回、大西洋の湿った暖気がイギリス上空に流れ込み、シベリアからの寒気がそれを刺激して大雪になった、とか。”温暖化”が、不思議ですが”大雪”という形でイギリスでは現れている、といった状況のようです。
折しも、コペンハーゲンで温暖化対策の会議が開かれたところ。
英会話のクラスでも話題になり、ブラジル人の女性が温暖化問題について真剣に語っていました。

昨年の雪は、交通機関がマヒするなど、困ったことも多々ありながらも物珍しさの方が勝ち、大人までもが雪合戦を楽しむなどの余裕がありましたが、今年はもう少し深刻な空気が漂っている気がします。

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