今日のロンドンは、5月末の平均気温を10度も上回る28.8度、と真夏並みの気温に。日差しもあまりに強くて、サングラスなしには目を開けていられないほど。
2週間ほど前までは冬のような寒さだったのに、な、何なんだこれは?!
今朝は早くに目覚めたのですが、寝ぼけまなこでトイレにいると、何やら白い床に黒い点々がいくつも動いている・・・。ん?アリ?!
・・・部屋をよく見てみると、あちらにもこちらにも・・・なんと床中アリだらけだったのです!!「?○☆!!うわ〜〜っ!!」
我が家は、マンションのグランド・フロア、日本で言う1階なので、簡単にアリが入って来てしまったようです。
それから、アリと格闘の長〜い一日が始まりました。よりによって、旦那さんは出張中。。。
最初はインターネットで対処法を探しましたが、「お酢で床を拭く」やら、「熱湯をかけるとすぐ死ぬ」だのとあったので試してみたものの、お酢はほとんど効かず、熱湯は部屋がビショビショ・・・で、らちがあかず・・・。

ガーデニング好きの旦那さんのお母さんに電話で対処法を聞くと「殺虫剤が一番」とのこと。
近くのホームセンターでアリ専用の殺虫剤を買い込み、マスクにゴム手袋で、家中まき散らし、アリホイホイを仕掛け。。。
そして結局、この後の1週間はアリの死骸掃除に追われるハメに。大量のアリの死骸はこれまたグロい!
こちらの生活の長い友達や、英語の先生に話すと、「アリの侵入は夏の風物詩みたいなもの。」とか何とか。。。あ〜、まだ目を閉じても床をあちこち這い回るアリのイメージが・・・。
うわあ~。虫嫌いのわたしには背筋が凍りつくような話です。
返信削除夏の風物詩って…。怪談より怖いです。
次から次から出てくるなんてことがなければいいですね。
実は以前ベランダでガーデニングやミニ菜園でも、と思っていろいろ買い込んでチャレンジしたことがあるのですが…葉の裏にびっしりのアブラムシやいつの間にやらプランター住み着いていたセミの幼虫やらに日々脅かされて一年で断念しました。
虫さえいなければ田舎暮らしがしたいのですが、とても無理…。
natsukoさん、お久しぶりです!
返信削除あ〜アリ。。今でも思い出すと身震いしますよ〜!!
私もガーデニング、憧れますがやっぱり虫がねぇ・・・。こちらは日本に比べれば、毛虫やムカデなんかの、グロテスクな虫がとても少ないとは思いますが。(だって蚊もいないんですよ!!だから公園の芝生で寝転がれるし、網戸もいりません!すごい。)
相変わらず、バルコニーは殺風景なまま(苦笑)。甲斐性のない私は、郊外の戸建て住まいでなくて、良かったと思います。
ひと月半ほど前に、「チェルシー・フラワー・ショー」というガーデニングの展示会を見て来て、すごくステキでした。会場もとにかく混雑していて、イギリス人はガーデニング好きなんだな、とつくづく感じました。
が、やっぱり私は見るだけ・・(苦笑)。
香子ちゃんのところは、バルコニーが殺風景でも、
返信削除窓からの景色が、ステキだと思う!!!
うちも、3年まえくらいまでは、緑の耐えないベランダでしたが、今は、見事に何も無い!
今頃の時期だと、とにかくブルーの花を集めていたのに…
修繕工事で、ベランダのものを一掃してから以降、
嘘のように何も無い。
ガーデニングはそれなりにお金もかかる…
あの費用は、すべていうまでもなく、ダンス経費にまわってます。
このところまったくブログを開けていなくて、コメントの返信、遅くなってすみません〜!
返信削除ええ、確かに、マンションの共有ガーデンの借景で、家からの眺めはすごくいいので、ベランダが殺風景でも問題ないんですけど、さすがに、タイルの間から出て来た雑草を生えっぱなしにしておいたら、匿名で注意を受けてしまいました(苦笑)。
こちらの人は、他人のプライバシーには関わらない、と聞きますが、さすがに庭だけは見過ごせなかったのかもしれません。
草木も生き物、やっぱり手間&時間にプラス、お金もかけないと、美しく保てないでしょうね。我が家もめいさんと同じ家計状況ですわ!(笑)