2009年4月27日月曜日

サッカー・スタジアムのトイレ

あまりキレイなお話ではありませんが・・・。

サッカーのクラブチームには、それぞれチームカラーがあります。当然スタジアムの内装には、そのカラーが多く使われているのですが、女性用トイレもまたしかり。
アーセナル(左上)やマンU(左下)のドアは赤、チェルシー(右上)は青、フラム(右下)は白・・・。しかし真っ赤なドアを見ながら用を足す・・・というのはあまり落ち着かないものです(笑)。

では、男性トイレはどうなのか?・・・これもまた、相当落ち着かないものだそうで。
というのも、便器はアルミ製の長い”とい”が一本あるだけ・・・もちろん間仕切りなどなく、その”とい”の前に、隣のおっさんと肩が触れ合うほど密着しながら、ずらりと並んで用を足す、のだとか。なんだか軍隊用のトイレか何かみたいではないですか・・・。後ろにも列ができているし、あまりに親密すぎて出るものも出なくなる、とか何とか・・・。(by 旦那さん談)でもサッカー・スタジアムのトイレは皆同じ形式だそうです。

イギリスは紳士の国ですが、硬派で雄々しいことを尊ぶ気質も持ち合わせていると感じています。ごつい男同士で町を闊歩する姿もよく見られますし、サッカーもラグビーも怪我を恐れない攻撃的なスポーツですし。

5 件のコメント:

  1. こんなところまでチームカラーにこだわるとは!
    日本では、チームのオーナー企業が変わったらチームカラーを変えられてしまったなんてことがありましたけど、そちらではそんなこと有り得ないでしょうね。

    男性用トイレのご説明までしていただいて…10年ほど前に上海で遭遇した個室にはなっているけど、すべての個室をつら抜く溝だけで便器の無いトイレを思い出しました。

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  2. さすがに甲子園ですらトイレまでは黄色くなかったと記憶します(笑)。こちら、観戦も、オフィシャルグッズでないまでも、チームカラーに近い色を身につけて来る人がほとんど。敵方のカラーの服なんてもっての他です(笑)。チームカラーは昔からずっと変わってないんでしょうね。たぶん。。
    F1ですら日本企業が撤退する中、ポーツマスのスポンサーとして、なんと沖電気がまだがんばっています。OKIと書いたユニフォーム見ると、何となく応援したくなってしまいます。

    私は北京で敷居のない、便器だけが並ぶトイレに入りました(苦笑)。隣ではおばあちゃんがいきんでたりして・・・。やはり中国はこの手の話題に事欠きませんね。男性用トイレに関してはあまりイギリス変わらないのかもしれませんが(笑)。

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  3. うわっ!便器が並んでるだけのトイレって…無理!絶対無理!そういえば中国のトイレって「ニイハオ・トイレ」と言われていたんですよね。便器に腰掛けて目を上げると向かいの便器の人と目が合うようなつくりのところもあるそうで。
    他人の現場を見ながらとか、川上から他人のモノが流れてくるかもしれない恐怖と戦いながらとか、さすがに最近は状況がかわっているでしょうけど、ちょっと郊外に行ったら昔ながらのトイレがまだまだありそうですね。

    ハッ!中国のトイレの話にこんなに反応してしまうわたしって…。

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  4. 仕事で、お客様を中国にご案内した際・・・
    そこは、チベット、ラサの郊外。トイレ休憩。
    めいさん「男性はあの、大きな岩の向こう側、
    女性は、あちらの草むらで・・・」
    と、案内したことがあります。

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  5. 北京のトイレは、つい昨年の話ですよ~。今さらオリンピックも開催するような首都で?!と驚きました。他人のものが流れてくるかもしれない・・・そりゃ恐怖ですよ(苦笑)。やっぱり日本人って繊細だなぁ・・。
    イギリスはトイレが日本みたいにあちこちないので、場所を事前にチェックしておかないと、えらいことになります。チベットのように、草むらで・・・になりかねません(笑)。

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