この前の金曜日のことですが、ロンドンに来て、初めて午前様しちゃいました(笑)・・・。最近始めた、ステッピング・フラメンコのホルヘ先生(Jorge Muelas)のショウを見に行ってきたのです♪場所は、トッテナム・コート・ロード駅前にある、スパニッシュ・レストラン「コスタ・ドラーダ(Costa Drada)」。ロンドンでは有名なお店のようです。
同じレッスンを受けている日本人のミノさんと、ドイツ人?のエンリカさん、の友達3人で待ち合わせ、夜10時からのショーを待つ間、小皿料理のタパスも堪能しました。スペイン料理はヘルシーで味もなかなかです!
そして、いよいよショーが・・・。
ギタリスト、歌い手、ダンサーの男性・女性、の計4名。
ギターに合わせて手拍子から・・・、歌が始まり、最初は男女、次は女性、男性、の順
番でソロ・ダンス。約1時間のショーです。
フラメンコを生で見たのは全く初めてでしたが、席もステージの真ん前で大迫力!
もともとは、流浪の民・ジプシーの哀しみを表現したというフラメンコ。
激しさの中にも哀愁があり、眉間に寄せたシワ、身体のくねらせ方や、繊細な手先の動き・・・感情が身体中で表現されていました。そして絶え間なく刻まれる足のリズム・・・。女性もステキでしたが、ホルヘ先生のステップはリズムとキレがあり、見ているこちらも感情がたかぶります。
先生はまだ24
歳。普段はおっとりした、優しく小柄なお坊っちゃん、という感じなのですが、ステージでは全く別人です!!男らしくてカッコいい!!私以外の2人は、すでに先生のステージを何度も見ていて、ファンだからレッスンに来ているそうで。。。スタジオでレッスンをチラッとのぞき、興味本位で始めたばかりの私とは違い、かなりフラメンコ歴が長いようです。聞くところによると、先生は、ウェストエンドで上演されていた舞台「ゾロ」にも出演していたそうで。私みたいなのが、こんなに軽い気持ちでレッスン受けてて失礼じゃないのだろうか・・・。
ステップを踏むと、手が動かなくなり、手先に集中すると、今度はステップを間違え・・・フラメンコの道も険しいものがありますが、先生の素晴らしいお手本を見て、気持ちを新たにチャレンジし続けようと思った夜でした。
















































