2009年6月16日火曜日

ノルウェーの旅 6/11~16 街の表情

今回、巡った街らしい街と言えば、オスロ(Oslo)とベルゲン(Bergen)でした。
オスロはもちろんノルウェーの首都。王宮や国会議事堂など、国の機関が集まり、トラムや地下鉄も整備されて、たいへん便利ですが、街としての規模は小さく、地方都市といった雰囲気、のんびりしています。





























下の写真、ベルゲンは、かつてハンザ同盟の事務所がおかれ、干しダラの交易で栄えた港街。世界遺産のブリッゲン地区は、その当時の面影を残す貴重な木造建築群です。
現在もノルウェー最大の港湾都市であり、フィヨルド観光の拠点。
港の辺りはマーケットが開かれ、オスロよりも活気がありました。
ここの魚屋のお兄ちゃんが、クジラを試食させてくれたのですが、そういえば、ノルウェーはヨーロッパでも数少ない捕鯨国でしたっけ・・・。後ろには山が迫り、風光明媚な街でした。









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