2009年6月20日土曜日

夏至・・・V&A美術館へランチしに。

今日はノルウェー旅行の疲れが残っていたとはいえ、お昼近くまでのんびり寝ていたという、ていたらく・・・。

洗濯やら何やら終えるとすでに夕方だったのですが、今日は1年で一番昼の長い夏至・・・。日没も夜9時半頃なので、お出かけしなければもったいない!
ということで、お散歩がてら、我が家からバスと地下鉄で40分程のサウス・ケンジントンにある、ヴィクトリア&アルバート美術館(Victoria & Albert Museum)に、お茶だけしに行ってきました。というか、時間がなかったので、展示を見ることが出来なかっただけなのですが(苦笑)・・・。

しかし美術館は、アート以外にも、オシャレな空間で味わうカフェもまた楽しみの一つであります。
このV&Aのカフェは、世界初の美術館・併設カフェであり、ウィリアム・モリスなど、3人の芸術家がデザインした、ある意味カフェ自体が美術館のような場所です。
また、旦那さんが、まだイギリスに一人でいた頃、食べて美味しかったというので、ここをリクエストして連れて行ってもらいました。

閉館間際で残り少なくなったメニューから、カフェテリア形式で、サーモンベーグルサンドとクスクスのサラダ、パスタ、カプチーノをチョイス。かなりのボリュームで、値段も1人9ポンドちょっと(約1,400円)と、手頃です。

これまで美術館のカフェご飯でハズしたことはないので、味はもちろんGOOD!でしたが、良かったのはなんと言ってもカフェの雰囲気!我が家が食べた場所は、続きの3部屋のうちの、最も大きいギャンブル・ルーム。(ジェームス・ギャンブルのデザイン)。現代的なデザインの大きなライトと、古典的なステンドグラスや陶製の壁の取り合わせが本当にステキです。隣はウィリアム・モリスがデザインしたという、グリーンの内装が有名な「モリス・ルーム」もありましたが、見ることができず・・・。

V&A美術館は、今回初めてではありませんでしたが、学生時代に友達と来て以来17、8年ぶり・・・また改めて訪れたいと思います。今度はきちんと美術品を鑑賞しに(笑)。

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