まずは、ワルシャワ・旧市街市場広場で、露店を開いていた初老の画家ジョルズィー・ステップニャク(Jerzy Stepniak)さんのペン&水彩画。絵を選んでいる間、お互い片言の英語で話しているうちに、「日本から来たの?実は日本の雑誌にも載せてもらったことがあるんだよ。」とその1枚きりしかないコピーをくれました。
そこには「青年イエージー君」とあったので、かな~り昔の記事だと思いますが・・・(笑)。
旅先のアーティストの人とのちょっとした会話は、いつもいい思い出になります。皆さん、その土地に愛着を持ちつつ創作活動をしているのが伝わってきて・・・。
このジョルズィーさん、たぶん目を閉じたままでもワルシャワの街が描けるぐらいたくさん描いてきたんだろうなぁ。

クラクフ・チャルトリスキ美術館近くの、ステンドグラスのギャラリー”SPEKTRUM”で。お土産というより、ウィンドウ越しに旦那さんと見ていて、気になったので買ってしまいました。
我が家、アニマル好きなのです(笑)。
小さなお店には所狭しとたくさんの作品が並んでいました。アーティストの男性(Jaroslaw Borysiukさん)は、隣のバーで談笑しておられましたが、快く記念写真にも応じてくれました!
滞在中、夕食に何度かポーランド料理のレストランに入りましたが、その時いくつものお店で使われていた食器に一目ぼれ!食べ終わった後、お皿をひっくり返して、メーカーの名前と刻印をメモしておき、どう読むのかもわからないので、お土産屋さんで聞いてみました。
「あ~、”ボレスラヴィエツ(Boleslawiec)”ね!」 一発でした。ポーランドはもとよりヨーロッパでも有名な陶器メーカーだそうです。
温かみのある厚い生地。我が家の北欧洋食器や、和食器とも調和しそうなブルーが印象的です。
もっと欲しい~と思いつつ、重いので我慢ガマン・・・。
↓ ”ボレスラヴィエツ”のHP
http://www.ceramicboleslawiec.com.pl/
あとは、美味しかったピエロギ、スモークチーズ、ボルシチやジュレック等スープの素をカルフールでまとめ買い。移民の多いロンドンにも、ポーランド人がたくさんいて、我が家のすぐ近く、イーリング(Ealing)やハマースミス(Hammersmith)周辺はポーランド人街と言われています。EUの拡大に伴って、その数はますます増えたとか。(ポーランドのEU加盟は2004年。)
実は各国の素材が揃う、ロンドンのスーパーには当然のようにポーリッシュの食材も並んでいます。
同じプレッツェルは見かけたことがありますし、他の食材も普通に売っているかもしれませんが、まぁ、現地の味ということで(笑)。
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