2009年10月31日土曜日

イギリスもハロウィン










10月31日はハロウィン。
アメリカのお祭りかと思っていたのですが、調べてみると、元はケルトの宗教行事から来ているとか。
収穫祭の日でもあり、精霊や魔女の現れる日、お墓参りの日でもあり、冬の訪れを告げる季節の節目でもあり。

なるほど、こちらは日本に比べて、日が長くなるのも早ければ、短くなるのも早い・・・。
最近はお昼の2時を過ぎると夕方を感じ、5時には暗くなります。
”11月から冬”という感覚もあながちおかしくはありません。

そういえば、先日訪れた、ポーランドなどのカトリックの国でも、11月1日は「諸聖人の日」、2日を「死者の日」として、教会に行き、お墓参りをするそうです。ポーランドが本格的に寒くなるのはこの辺りからだそうで。
日本のお盆が夏なのに比べて、ヨーロッパは冬の訪れとともに死者を偲ぶようです。

こちらのスーパーでも、人の頭より大きな”お化けカボチャ”がたくさん売られていました。
このカボチャをくり貫いて「ジャックランタン」を作るための、工作用のようなナイフも一緒に売られています。
フリーペーパーには、カボチャのくり貫き方が載ったサイトも紹介されていました。
http://pumpkincarving101.com/

そんなハロウィンの今週は、ロンドンの街中でも、魔女の帽子をかぶったお子様や、不気味なモンスターの仮装をした人達が行きかっていました(笑)。

スーパーの仮装衣装やグッズ売り場も、当日はほとんど売り切れ状態・・・。

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