2009年10月9日金曜日

わかりやすい色分け

イギリスには様々宗教や民族の人がいるせいか、はたまた個人の価値観の違いを尊重するからか、スーパーでは「幅広い”選択の自由”」を感じます。
商品ひとつ取っても、毎回迷うほど色々な種類があるのです。

なので、どんな違いがあるのか、ひとつひとつ、苦手な英語の説明書きを読むのも大変・・・。

ただ、普段よく消費するような商品は、わかりやすく色分けされて並べられています。
そして、面白いことに、どのスーパーも、どのメーカーもほぼ同じ色を使っているのです。

例えば牛乳
青・・・普通乳(Whole)
緑・・・低脂肪乳(Semi-Skimmed)
赤・・・無脂肪乳(Skimmed) ←我が家はいつもこれ!

洗剤
緑・・・酵素入り(Bio)
白・・・酵素なし(Non Bio)
紫・・・色物用(Colour Care)

インスタントコーヒー
茶・・・カフェイン
赤・・・デカフェイン

といった具合です。

何に関しても、文字の説明が多く、ビジュアルにできていないこの国のもので、唯一、わかりやすい!と感じるのが、この色分け。
そういえば、地下鉄の路線図なども色が上手く使われていて、わかりやすいと感じます。

2 件のコメント:

  1. ディスプレイってお国柄が出て楽しい。
    海外に行ったときに、市場やスーパーに行くのが大好き。

    私は、イギリスが始めての海外だったんだけど、当時は今と違い、その名の通りまずい食事のイギリス、そのものだった。
    サンドイッチ屋さんのおいしそうなディスプレイと、その想像からかけ離れたまずい味に気絶しそうになったなあ・・・

    イギリスも変わったね。美味しくなった。

    今の、ロンドンのスーパーは、色合いもきれいだし、明るくなったね。洗剤まで色わけって・・・面白いなあ。

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  2. イギリスの食事が美味しくなったのは、EUになってヨーロッパ内の美味しい味がたくさん入ってきたことが大きいのではないかと思います。
    だって、美味しい思うもの、やっぱりイタリアンやフレンチですもん。
    。。(笑)

    まぁ、色分けはいいんですが、
    ハムやチーズのパックは、たいがいキレイにフタが剥がれず破れるし、日本みたいに袋に切れ目が入ってるでもない・・・。缶詰は、プルトップでも、すぐちぎれて、結局缶切りが必要になったり・・・。日本はスバラシイ国ですよぉ。ほんと。

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