「木曜日のレッスン後”Leaving Drink”をするから一緒に行かない?」、と誘ってくれました。
ルーシーは、ボブの金髪がよく似合い、大好きなお母さんの名前をカタカナで腰にタトゥーしているキュートでお茶目な女の子。
彼女とは、いろんなレッスンでしょっちゅう顔を会わせているので、しばらく会えなくなるのは寂しいし、ぜひ行ってみたい・・・でも、いかんせん英語が聞こえない、話せないしなぁ・・・と躊躇していたら、「ドント・ウォーリー!一緒に踊ってればいいから!」と。
レッスンが終わると、初めに、皆で中華のお店で軽く食事をとり、それからレスター・スクエアのクラブに!
食事中は、ほとんど周囲が何を話してるのか9割方理解できない中(これはかなりキビシイ・苦笑)、それでも、ルーシーや一緒に来た子達がいろいろと優しく話しかけてくれて、なんとか持ちこたえました。
クラブと言っても色々あるのでしょうが、今日行ったお店は、地上はカウンター、地下がダンスフロアになっている、クラブというより、むしろバーといった感じのお店。エントランスで免許証などのIDを見せて中へ(私は持っていないので、日本の免許証を出しましたがOKでした・笑)、入場料はなし。

私達は地上階のカウンターの脇で、DJがかける音楽に合わせ、好き好きに踊ったり、お酒を飲んだり歌ったり・・・。
ダンススタジオの先生+生徒約10名・・・ほとんどの人が、ただ立ち飲みしている中、あまりに楽しそうに踊っていたからか、途中で脇のソファに座って見ていた男女カップルが合流してきたりして(笑)、盛り上がりました。
ただ、疲れて会社から帰ってきた旦那さんのことを思うと、あまり長居もできず、私は途中で切り上げて帰ってきましたが(それでも12時過ぎてましたが・・・)、おそらく、皆は朝方まで踊ったことでしょう。
いや~しかし、なんて楽しいのでしょう!! ただ、音楽を聴きながら身体を揺らしていただけなのに!
日本でもこういう遊び方をしたことがなかったので、この歳にして始めて楽しさを知った感じです(笑)。
誘ってくれたルーシーに感謝しつつ、眠りについた私でした。
ただ、せっかくこういう機会があるのに、英語ができないのはもったいない・・・。もっと皆と色んな話がしたい!という気持ちはだんだんと強くなってきました。
昼間は、ダンスの前に、ノッティング・ヒルに住む駐在友達と、サウス・ケンジントンでランチ&お茶をしていたのですが、彼女は渡英してすでに2年、その間、もともと好きな英語に磨きをかけて、人とのコミュニケーションもすんなりとできる様子。
私も、「ダンスの友達ともっと話したい」という目的があれば、頑張れるかな・・・。
英会話のスキルの悶々はさておいて・・・
返信削除素敵な時間をすごせましたね。
日本では決して体験できない時間だもん。
いいな~
「ただ、音楽を聴きながら体を揺らす・・・」
本来のダンスの姿だと思う。
上手く踊る人もかっこいいど、ここちよく音楽にのって踊る気持ちよさ。サイコ~だよね。
ダンス友達とのコミュニケーションのために英会話!!!ええではないですか。
がんばって~
ああいうお店に行くと、イギリス人の楽しみ方は、とても自由なのを感じます。ある意味何でもあり・・・(笑)。
返信削除翌日、ダンススタジオで会った友達に聞くと、結局、Drink Partyは2時頃にお開きになったようです。それでも皆タフだなぁ。いや、若い・・・。
特に彼らは若者言葉、ということもあるのでしょうが、本当に何言ってるかわかんないのですよ。私なんて、ただニコニコしてるだけなのに、仲良くしてもらえるのが本当にありがたいです。