2009年10月23日金曜日

久々にミュージカル♪”Mamma Mia!”

ポーランド旅行で1週間不在の間に、急に秋が深まった感のあるロンドン・・・。

今日も旦那さんがお休みだったので、私もダンスに行くのはやめて、一緒にロンドンの街をブラブラ、せっかくだから、久々にミュージカルでも見ようか、ということになりました。
気持ちのいい夏の間は、もったいないので積極的に外に出ていましたが、日も短く、寒くなるこれからの季節にぴったりのエンターテイメントがミュージカル。ちょっと高くて贅沢ではありますけど。

ということで、レスター・スクエアにある、ハーフ・プライス・チケットのお店に行って、大人気ロングラン中の「マンマ・ミーア(Mamma Mia!)」のチケットをゲット。(1枚49.5ポンド)
”ハーフ・プライス”ではないものの、予約でもなかなか取れない「マンマ・ミーア」の金曜夜のチケットが、当日行って手に入るなんてとてもラッキー!!しかも、チケットショップのおじさんは「ベリー・ナイス・ビュー!」だと。

フライデー・ナイトだけは、普段より1時間遅い20時30分から始まります。30分前開場ということだったので、20時過ぎにプリンス・オブ・ウェールズ劇場(Prince of Wales Theater)へ行きましたが、入場待ちの長~い行列にびっくり。ツアーを組んで見に来ている人も多くいるようでした。

旦那さんの上司の奥さんや、駐在友達が、「すごく楽しかった!オススメ!」と言っていただけあって、次々と繰り出されるABBAの音楽と、明るいストーリーに、場内ではたびたび笑いや拍手が起こり、最後はみんなで曲に合わせて身体を揺らし、ノリノリ!

メリル・ストリープ&ピアーズ・ブロスナン出演の映画版もDVDで見ましたが、やはりどちらも、ベッドルームでマンマ世代3人がパワフルに歌い上げる「ダンシング・クイーン」のシーンは最高です!
先にABBAの曲ありき、で作られたお話自体も、ちょっと下世話な人情物ながらよくできていて、登場人物のキャラクターも個性的、ホロリとする場面もありつつ、お気楽でハッピー(笑)。インターミッションを挟んで、2時間ちょっと。あっという間でした。

以前見た、シリアスな「オペラ座の怪人」とは対極、少々クラッシック過ぎる気がした「ダーティ・ダンシング」よりも洗練されたダンスや歌が楽しめる、といった感じでしょうか。
舞台装置はシンプル、ギリシア風の家の白い壁、それをひっくり返して家の内側に使っていました。
演じている俳優さん達自身も楽しそうだったなぁ。ユ~キャン ダンス~♪♪

【主なキャスト】
ドナ:サリー・アン・トリプレット(Sally Ann Triplett)
ソフィー:ニーブ・ペリー(Niamh Perry)
サム:ノーマン・ボウマン(Norman Bowman)

2 件のコメント:

  1. 元気そうでなによりです。
    Mamma Mia!観たんですか!いいなあ。わたしは舞台のは観ていませんが、映画も良かったですよね。やはり良く知っている曲ばかりというのがたまらないです。
    ダンシング・クイーンなんて宴会芸でやりたいなあ。

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  2. はいっ、こちらもずいぶん涼しくなりましたが、元気にやってますよー!!
    「ダンシング・クイーン」今の私達の気分にピッタリの曲ですよね!!natsukoさんなら、舞台の女優さん達並みに歌えるだろうし。
    でも・・・、宴会芸ですか~?!わばは(笑)。自然と芸のネタを練ってるところがもうすでに立派なエンターテイナーですね~、natsukoさんっ(笑)。

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